まねっこ遊びの効果は?知育にも影響ある?子どもの心理についても | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

まねっこ遊びの効果は?知育にも影響ある?子どもの心理についても

あなたは、まねっこ遊びと聞いてどんなものを思い浮かべますか?

動物のまねっこやお母さんや保育園の先生のまねっこでしょうか?

もしかしたらまねっこ遊びと聞いてもピンとこなかったり難しそうなイメージを持たれている人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、まねっこ遊びについてお話したいと思います。

特に2~3歳の子どもにおすすめしたい、まねっこ遊びやまねっこ遊びの効果や子どもの心理についてまとめてみましたのでご覧ください!

まねっこ遊びってどんなものを指すの?

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まねっこ遊びというと保育園や幼稚園での集団遊びで取り入れている遊びを想像する人もいると思いますが(私も最初そうでした)実は、子どもは赤ちゃんの頃から自然にまねっこ遊びをしているのです。

赤ちゃんがよくする「バイバイ」や「パチパチ」と手をたたく動作。

これもまねっこ遊びです。

赤ちゃんは、周りにいる大人の表情や動作をよく見ています。

大人がよく赤ちゃんに「バイバイ」としたり、褒めるときに手をたたく動作をしているのも見ているわけです。

それをまねて赤ちゃんも繰り返しするようになるのです。

その応用で3歳頃になるとお母さんなど身近にいる大人のまねで服をたたむまねをしたり、ぬいぐるみを赤ちゃんに見立ててお世話をしたり・・これもまねっこ遊びになります。

このように何気なく見ている子どもの遊びや動作の中にたくさんのまねっこ遊びが含まれているのです。

まねっこ遊びの効果は?

では実際にまねっこ遊びをすることでの効果や子どもの心理や知育はどうでしょうか?

大人のマネをしたいという気持ちからまねっこをするようになるのですが、子どもにとっては、いきなり大人と同じことはできません。

ボタンをはめでも苦戦をするのです。

しかしお母さんと同じことがやりたいという気持ちが、何度失敗してもチャレンジしようとという気持ちを駆り立ててくれるのです。

そして成功したときには、達成感を味わうこもできるのです。

この成功体験が子どもの自信に繋がったり段々と1人でできることが増えていくのです。

また、身近な大人に励まされたり褒められたりすることで精神的にも満たされるのです。

そして親子での間で行われれば、親子との精神的な結びつきにも繋がっていきます。

保育園ではどんなまねっこ遊びをしているの?

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保育園でもまねっこ遊びはしているのか気になるところですよね。

保育園の教育方針や保育士さんによって取り入れ方や取り入れる回数など違いはありますが、私の保育園では一斉活動のメインの活動の前に取り入れてみたり、一斉活動でやったまねっこ遊びを自由遊びのときに保育士や子ども同士で遊んだりもしますよ。

例えば動物のまねっこ遊びで自由にぞうやうさぎ、ねこなどの動物のまねっこをしたり、保育士の動作や掛け声をまねっこする遊びなどもやっています。

家庭で簡単にできるまねっこ遊びはある?

家庭でもまねっこ遊びしたいけど、どう取り入れたらいいの?と思う人もいると思います。

実は、家庭でも簡単にまねっこ遊びをすることができるのです。

3歳頃はお母さんやお父さんのやっていることの、まねがしたい時期でもあるので、まねをしたいことを遊びにしてあげると良いでしょう。

例えば赤ちゃんのお世話をしたい子には、ぬいぐるみや人形とその布団やおんぶ紐の代わりになる布の紐などを用意してあげるとお世話のまねっこ遊びができます。

また、掃除や料理のまねがしたい子には、おもちゃのお鍋やお皿、雑巾の代わりになる布などを用意してあげると掃除や料理などお母さんのまねっこ遊びができるでしょう。

それから、おすすめなのが絵本のフレーズをまねっこしたくなるような絵本の読み聞かせをすることもよいですね

有名などの「大きなかぶ」です。

繰り返される「うんとこしょ。どっこいしょ。」というフレーズや動作をまねしたくなるので、まねっこ遊びへ発展していきます。

私のおすすめは「はらぺこあおむし」です。

これも絵本のフレーズをまねしたくなり、まねっこするうちに曜日や数を覚えることができるからです。

これ意外にも「ぐりとぐら」や「はなをくんくん」など、まねっこしたくなるような絵本がたくさんあるので是非読み聞かせをしてあげてくださいね。

いかがだったでしょうか?

まねっこ遊びについてまとめてみました。

是非、参考にしてみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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