寝返りはいつから?練習必要?先輩ママお勧め気になる防止グッズも | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

寝返りはいつから?練習必要?先輩ママお勧め気になる防止グッズも

0歳の赤ちゃんがいる新米ママは、

寝返りはいつになったらするのだろう?
まだ寝返りしないけど大丈夫??
寝返りはできるけど寝返り返りができないけど大丈夫?

などなど、心配になりますよね・・

寝返りしなくても心配だし、寝返りできるようになっても、寝返り返りができずにうつぶせになっていたりして、心配で夜中に何度も確認したりしてしまうママも多いと思います。

今回は、寝返りについていろいろと調べてみました。

個人差があるので心配しすぎはよくありませんが、1つ参考にしてみていただけると嬉しいです!

寝返りはいつからする赤ちゃんが多い?

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早い赤ちゃんだと2~3か月、遅い赤ちゃんだと9~10か月、なかには寝返りをせずにいきなりハイハイを始める子もいたりと、本当に個人差があるみたいです。

平均は5か月頃、およそ90%の赤ちゃんが6か月頃までには寝返りができるようになるみたいです。

寝返りをしやすい服装、しにくい服装もあります。

たくさん服を着ていると動きにくいので寝返りしにくいみたいです。

したがって5~6か月頃が冬にあたる赤ちゃんは寝返りが遅いかもしれませんね。

ちなみに我が家のチビ太は3~4か月頃、寝返りはできませんでしたが、うつぶせにすると寝返り返りをして仰向けに戻っていました。

きっと仰向けが好きだったのだろうと思います。

寝返りって練習が必要なの?

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仰向けが好きな赤ちゃん、寝返りをしたくない赤ちゃんもいるので、無理に練習させる必要はないようです。

体をくねらせたり、横向きになるようになったりしたら寝返りをしたいサインですので、少し手伝ってあげましょう。

足を交差させてサポートすることで寝返りの手助けになるようです。

嫌がってしまったらムリにはしないでください。

あくまでも赤ちゃんとのコミュニケーションの一つとして楽しんですることが大切です。

寝返り防止グッズ
寝返りをしはじめた赤ちゃんはまだまだ自分で自由に体を動かすことができません。うつぶせになったまま、体を元に戻すことができずに窒息する危険性もあります。

窒息する危険性の他にも

・ベビーベッドから落下する危険性、
・ミルクを吐き戻す危険性

などもあります。

このように寝返りには様々な危険性があります。

しかし赤ちゃんの成長の一つなので、寝返りは防止しない方が良いという意見と、危険だから防止した方が良いという意見があります。

私自身は、寝返りをできるようになったということは、自分で対処できるようになっているということだから防止しなくてもよいと思っていました。

ですが、ベビーベッドには必ず落下防止の柵をしていましたし、窒息やミルクを吐き戻さないようにと常に見守っていました。

大切なのは

「自分で対処できるようになっているのか見極めること」
「事故が起きないように見守ること」

なんだと思います。

赤ちゃんは自分で対処できず、でもママは家事などでちょっと目を離したいときがあると思います。

そういったときに寝返り防止グッズを使用した方がよいと思います。

私のおすすめの寝返り防止グッズは、ランデブー 4Wayリラックスクションです。

寝返り防止用のクッションとしても使えますし、もう少し大きくなったらお座りのときに転倒防止のクッションとしても使えます。

また授乳クッションとして使ったり、マタニティのときのクッションとしても使えて非常に便利です。

寝返り防止グッズが必要な時期は非常に短いですので、寝返り防止以外にも使えますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

寝返りをする時期は個人差があるので、寝返りしないからといって無理に練習したりする必要はありません。

また、成長のひとつですので、制限する必要もありません。

ただ、寝返りをすると危険な場合のみ寝返り防止グッズを使用するのがよいので、ぜひ準備してみてください!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます

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