4歳におもちゃを買うタイミングや頻度はどうする?その理由や心構え | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

4歳におもちゃを買うタイミングや頻度はどうする?その理由や心構え

4歳になった我が子と買い物に出ると

「あれ買って!」
「これ買って!!」

そのうちに「買ってくれるまで帰らない!」なんて言い出しちゃいますよね。。

1・2回ならまだしも、親として心配になってくるのは、こんなにおもちゃを買ってしまってばかりで、子供はわがままにならないのかな・・おもちゃを買わないと言うことが聞かなくなってしまうかも・・と言うところかと思います。

泣いて暴れるから仕方なくおもちゃを買ったけれど、これでよかったのかしらと、親なら一度は心配になることがあるのではないのでしょうか。

今回は4歳くらいの子どもにおもちゃを買うタイミングや頻度などについてまとめてみましたので、参考にしてもらえたら嬉しいです!

おもちゃを買うタイミングや頻度ってどう考えるべき?

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スーパーマーケットの「お菓子コーナー」でも「おもちゃコーナー」でもよく見る光景。

何を欲しがっているかって付録のようにおもちゃが付いたお菓子。

おいしいものと「おもちゃ」がセットになっているなんて子供にとっては、かなり魅力的な商品なのでしょうね・・・

「ほしい」といわれても毎回おもちゃを買い与えていては、いろいろと問題が発生しますよ。

生活費を切り詰めて生活しているのにおもちゃばかり買えない・・・
与えてばかりだと子供は我がままな子になってしまう・・・

など頭を抱えているママさんも多いですよね??

子供におもちゃを買い与える頻度は、それぞれの親御さんの感覚や経済状況により様々であると思われます。

自身が子供のころ、両親にどのようにおもちゃを買い与えられていたのでしょうか?

誕生日プレゼントやクリスマスの時はおもちゃOK

まずこれは問題ないでしょうね、1年に1回、子どもの記念日になるわけですしね。

クリスマスというのも街中がクリスマス商戦になってりしていますが、サンタさんからプレゼントをもらうんだ〜という機会は良いと思います。

ただ、ここで迷うのは両親からプレゼントをもらい、かつサンタさんからプレゼントをあげる、すなわち2つ用意すべきかどうか?というところかと思います。

ウチの場合は、クリスマスは子どもが欲しいものを、両親を経由してサンタさんがプレゼントを用意するシナリオにしていることもありw、1つで済んでいる感じなので、2つ用意すると経済的にもな・・と思われるご家庭は、そのような方法がオススメかもしれません。

あるいは、両親からは、日用品に近いものを、サンタさんからはいわゆるクリスマスプレゼントっていう感じの大型のプレゼントで差別化するのも良いでしょうね。

それから季節系のイベント(節分、ひな祭り、子供の日、ハロウィン)も問題ないかなーと思います。

できれば、そうした季節の意味なんかともセットにしたおもちゃをプレゼントしてあげると教育的な効果もあって良いですよね。

お手伝いをがんばった時の報酬としてのおもちゃは・・?

さて、迷うのがこうしたケースではないでしょうか。

片付けを手伝ってくれた、お風呂掃除をがんばった、という仕事に対する報酬としておもちゃを買ってあげるという場合ですよね。

大人が仕事でお金を稼ぐのと、まあ同じパターンになるわけですが。

一方で報酬など与えないと動かない子供になってしまう恐れから、反対する親も多いようですね。

これについては、親がどういう風に子育てをしていくかによるのかなーと思っています。

ある程度裕福な家庭であれば、おもちゃを与えることで子供が静かになるのであれば安いもんだ、ということで買い与える家庭もあるでしょう。

また、ウチの場合は、報酬がないと片付けしない・・とかなってしまうと嫌だな・・と思うので、お互い困ったときに助け合うということの重要性も、これまた教育として大切と私的には思っているので、私はこういう時はおもちゃをあげない派ではあります。

セールなどで以前から欲しがっていたものが安売りされていたケース

次に、こうしたケースもありますよね。

親としては、つい安くなっているので衝動的に買ってしまってあげる・・ということもあるんじゃないでしょうか。

しかし、こうした親のテンションが上がっているときに、子供のテンションも同じかというとそうではありません。

特に4歳などでは値段の概念が無いですからね〜。

そしてセール品ということは販売する側としては安く不用品を処分して在庫を一掃したい、新しい商品と交換したい意図もあると思うので、壊れているものだったり、今は必要なかったものを買ってしまうようなケースにもつながってしまう可能性もあります。

また、今のおもちゃは継続して買ってもらうような工夫がされていて、1つのおもちゃに付属してあれこれ付け足していくようなものも多く、1つ勢いで買ってしまったら逆に、子供があれもこれも欲しくなってしまうことにもなります。

なので、結論としてはセール品だから、これを機に買ってしまおうというのは避けて、あくまでも子どもの反応などを重視しながら見定めることが良いのかな、なんて思っています。

小旅行などでの旅の思い出品は・・買ってもOKかなと

それから夏休みや土日などで、家族で小旅行だったり、日帰りで遊びに行ったときについてです。

旅行先などで、その土地ならではのおもちゃがあると思うのですが、これは買ってあげても良いのかなーと考えています。

その理由は、旅行後もそのおもちゃを通じて「楽しかったね」など、親子コミュニケーションのきっかけになるわけです。

一方的に子供が一人で遊んで、飽きておしまい・・となりがちなおもちゃとは違う性質がありますよね?

「この魚は、**水族館で見たよね〜大きかったね〜」
「この動物は、**動物園で見て面白かったよね〜」

なんてコミュニケーションができますよね。

ということで、この範囲でおもちゃを買うのはOKと思いますが、注意点としては

・お菓子など、食べてなくなってしまうご当地品ではなく、いつまでも形に残るおもちゃ
・旅行先で印象に残った動物・建物などに連動したおもちゃ

などを中心に、子供に声かけながら買ってあげると良いですね。

特別な状態の時の一時的なおもちゃはアリ

特別な状態とは、いつもママが育児をしているのであれば、パパやベビーシッターさんなどいつもとは違うときに用意するものだったり、長時間の電車や飛行機などの移動の時などですね。

子供は飽きちゃったり不安になるケースもあると思うので、ここぞというときにおもちゃを買ってあげておくのはOKと思います。

特に電車とかバスとか病院とか、静かにさせておかないと周りの目が気になるところ・・・ありますよね。

こういう時はおもちゃの力を遠慮なく借りて良いのではないでしょうか?

飛行機などテーブルが使えるのであれば、4歳くらいだと塗り絵とかシールブックとか、がオススメですね。

また、車やバスなど、乗り物酔いに影響が出るものは、できるだけ視点があちらこちらに移動するものが良いですね。

例えば女の子だったらぬいぐるみ、男の子だったら電車やトミカなどですかね。

絵本とかだと、ずっと文字を追いかけてしまい、乗り物酔いを誘発しやすいので逆に親の方に負担がかかってしまう可能性が上がるので、オススメはしないですね・・

それから病院などは静かに座っていてほしいこともあるので、新しい絵本とかぬいぐるみ、磁石などで絵が描けるものなどが良いかと思います。

以上のようなことを参考に我が子に「おもちゃ」を買ってあげる観点を持っておくと良いですね。

もちろん、世帯の収入がたくさんあり生活費やその他に充てることができるお金がたくさんあるという人は、おそらく他の人より多くおもちゃを買い与えることができるでしょう。

「おもちゃ」を買い与えるタイミングは、何回に一回がベスト!!というのは一概には言えませんが、上記であげたポイントは参考になるのでは無いでしょうか。

それぞれの世帯で収入や両親の価値観を考慮して、夫婦で話し合って我が子に「おもちゃ」を買い与えるタイミングや頻度を決めるのが良いと思われます。

何回に一回というリズムを作るよりも、「子供自身の希望が毎度まいど通るわけではない」という認識をさせることが必要です。

しかし「今日は買わない日(^^♪」と決めていても、そういった日に限って子供はめぼしいものをみつけて買って!買って!モードになることもありますよね・・・

子どもからのおねだりで困った・・さてどうする?

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まず4歳の子供は、相手の話をしっかり理解し、自分の意志を持ち意見を言うことができる年頃です。

このことをしっかり頭に入れて、まずは子供の意見に寄り添いましょう!

こどもが「これ欲しい!」と言うならば

「そうだね、欲しいんだね」

という具合に一度、我が子の意見を「肯定」してあげましょう。

またその欲しがっている商品に対して「かっこいいね」「おもしろそうだね」といったような明確な肯定理由も付け加えてみてください。

そうすることで、子供は親が自分の意見をしっかり聞いて尊重してくれている、と考えることができ「安心」します。

ダメ!だけではなくしっかりと買うことができない理由も説明してあげる

つぎに「買うことのできない理由」を明確にわかりやすく伝えましょう。
「今日はおもちゃを買うお金をもってきていない」など、買うことができない状況をきちんと子供に伝えてあげましょう。

親として絶対に買わない!ということであれば、「絶対に買わない」という姿勢を貫き通した方が良いですね。

親は買わない人間なのだと諦めさせるためには、親の本気度が試されているのかなと思いますので。

譲歩の仕方としては次の約束を取り付けることも有効

それでもあきらめない場合は「次回の約束」をしてあげてください。

その際に注意することは「いつ」の約束をきっちり決めて伝えてあげることです。

「また今度ね」
「そのうちね」

などあいまいな言葉は子供の不安をあおってしまい逆効果です。

必ず

「来月来たときね」
「次の誕生日の時にね」

など明確な日にちで約束してあげましょう。

もちろん嘘ではなく約束は守ってあげてくださいね!

また多くの親が使う友好的な我慢のさせ方は「ご褒美方式」です。

「今から帰って、お片付けがきちんとできたら買ってあげるね」
「晩御飯のニンジン食べたら買ってあげるね」

など子供の苦手なことに対する克服のために「ご褒美」として利用するのも一石二鳥です。

4歳くらいの頃の子供は「言葉の理解」がきちっとできるようになります。

さらに過去の出来事の記憶能力も備わっているので「嘘」は絶対にやめましょう。

いつまでも「子供なんだからわからないわ」などと高をくくっていると、知らない間に子供を傷つけたり、不信感を持たれてしまいます。

まずは子供と向き合ってきちっと会話をしましょう!

このように少しずつ親子間で信頼関係を築きながら、子供の希望に添えない旨を理解させることが必要です。

別のもので気をそらす方法も・・

また、これは私の友人がよくやっていましたが、これがほしい〜!!となってしまったときに、気をそらす意味で、とっておきのグミを用意していました(普段は食べさせていないグミ、というのがポイントです)

ほしい気持ちを受け止めつつ、買わないけど、じゃあ今日は特別にグミを1つあげるね、ということで譲歩させる、気をそらせるわけですね。

また、そもそも・・ですが、おもちゃコーナーに近づかない、行かないという手もありますよね。

近所のスーパーやデパートであれば、どこにおもちゃコーナーがあるかは記憶していると思いますが、見知らぬ街に行ったときには、私はまずオモチャ売り場がどこにあるのかをチェックしつつ、そこにはそもそも近づかないようにしています。

子どもには悪いな〜とは思いますが、やっぱり目に入ってしまうとほしい!!となってしまうのが4歳の常かな・・と思うので、不要なケンカや言い争いにならないように、事前にルートを確保しておくのはオススメですよ!

買う時や買ってもらう時に気をつけたいこととは?

最後になりますが、おもちゃを買うとき、そしていろんな人におもちゃを買ってもらうシーンって4歳ごろってたくさんあると思うのですが、注意しておいた方が良いかなーと思うことをまとめておきますね。

男の子の場合・・

例えばうちの子もそうなのですが、電車が好きって男の子は多いのかなーと思います。

こうしたとき、プラレールはトミカが発売しているのですが、異なったおもちゃメーカーのものを買うと遊べなかったりしますよね。

もしプラレールの電車や線路がすでに多く自宅にある場合は、必ずプラレールで、ということをおもちゃを買ってもらう相手などに伝えておく必要があります。

せっかくプレゼントを買ってもらったのに、拡張できなくて・・ということになってしまうと、子どももがっかりしてしまいますからね。

女の子の場合・・

4歳くらいだとおままごとが好きだったりしますよね?
こちらの場合は、先ほどの男の子のケースと違って、別のメーカーのものでも、まあ遊べるのでOKですが、おままごとセットとなってしまうと、鍋ばっかりあったり、まな板が5つもあったり・・ということになりがちです。

その場合、すでに持っている・いないグッズを把握しておき、なるべく持っていないものを買う・買ってもらうことで、自宅で遊ぶときに、楽しくおままごとができるような工夫をしてあげると良いのですね。

そうすると、片付けるときや収納する時なども、スッキリ収まりますし、おもちゃの買いすぎ防止にも繋がるかなと思います。

知育玩具の場合・・

単なる遊びではなく、やっぱり4歳という年齢を考慮してのおもちゃにしたい!というかたもいますよね?

知育系は推奨年齢が書いてあるので、まずそれは参考にしつつも、あくまでも推奨年齢ですし、子どもの好き嫌いがあるので、自分の子どもが楽しく取り組んでくれそうかどうか、テストしてみたり、話を聞いてみてから買う・買ってもらうようにすると良いですね。

そういう意味では通信教育の教材などは、年齢に合わせたものが研究開発されて定期的に届くので、毎月の受講料などはかかりますが、あれこれ考えることなく新しいおもちゃが届くことになるので、オススメできるかなと思っています。

いかがでしたでしょうか?

おもちゃ選ぶにしても、色々な考え方がありますし、ここであげたことが正解というつもりはありません。

このあたりは親の考え方や、子どもの性格などに合わせて考えていけたらと思いますので、ぜひおもちゃを通じて、子どもたちとのコミュニケーションを楽しんであげられたらと思っています。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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