小1親は子どもの友達関係にどこまで介入する?口出しや見守り方も

あなたも、子どもが小学校に入るとまず気になるのがお友達のことではないでしょうか?

『どんな子と友達になるのかな』
『そもそも友達が出来るんだろうか』

と親の方が不安のあまりつい色々口出しをしてしまがちになります。

そこで今回は子どもの友達関係に、親がどう対応していけばいいのかまとめてみましたので、ご覧ください!

親はどこまで介入していいの?

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小学校に入る前は親が子どもの友達を全て把握していることがほとんどでしたよね?

幼稚園や保育園は送り迎えがあるので、園内でだいたいどの子と仲がいいとかわかりますよ。

送り迎えがないところでも先生と話す機会が多いので、様子をこまめに聞くことができます。

しかし小学校に入ると急に子どもの様子が見えなくなり、学校でどんな友達がいるのか・誰と仲良くしているのかを親が把握できなくなります

特に1年生は初めての学校ということもあり、友達関係が気になる親御さんが多いようです。

ただ、心配だからといって親が介入することはあまりよくありません。

小学校は子どもが初めて触れる『小さな社会』です。

そして友達は子どもにとって人間関係を学ぶ大切な存在です。

そこに親が必要以上に介入してしまうと、自分で考える機会を奪ってしまうことに繋がります。

なのでなるべく【見守る】ことを心掛けるようにしましょう。

もし子どもが友達と揉めたら?

ではもしも子どもがお友達と喧嘩をして帰ってきたり、なにか友達関係でトラブルが起きた場合はどうすればいいのでしょう。

●子どもが話すことを否定せず最後まで聞く
●すぐに『~したらいいんじゃない?』『○○くんと遊んだら?』などの意見を言わない
●子どもが自分でどうにもならないことが起きたら、いつでも助けてあげるということを伝える

まずは受け止めてあげることが大切かなと思います。

そして親の意見は言わずに

『そんな時はどうしたらいいかな?』
『○○はどう思ったの?』

と自分の意見を言えるように促してあげるようにしましょう。

そうすることで自分で考える力がつき、もしまた同じような状況になっても1人で解決することが出来るようになります。

例え相手が悪いような状況であったとしても、何か言いたい気持ちをぐっとこらえて話を聞くようにすれば意外とお互い様なことが多かったりします。

そして何かあった時にすぐ話をしてくれるよう、常に子どもとコミュニケーションを取る機会を作ることも大切ですね。

なかには学校であったことを親に伝えられない子もいます。

そんな時はあえてこちらから学校の話はせず、自分から話してくれるのを待ちましょう。

もしこの子とは仲良くして欲しくない・・・という時はどうすれば?

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親であれば一度は

『こんな子とは・・・仲良くして欲しくないな・・・』

と思うことはあるのではないでしょうか。

・過度ないたずらをする子
・話し方が乱暴な子

などなど、あなたが小学生だったときに、どの学校にも1人や2人いたことって覚えているのではないでしょうか。

もしお友達の影響を受けてしまったら…と少なからず心配される親御さんは多いと思います。

ですが『○○くん、○○ちゃんと遊んではダメ』というのはNGです。

1年生の時は席が近い子や、行き帰りが同じ子などと仲良くなりがちなので、その時々でいっしょにいる子がコロコロ変わることがほとんどです。

そして子どもも自分の本当に気が合う友達を探している段階なので、1年生の時に仲が良かった子とずっと一緒にいるということもあまりありません。

なのでもし最初に仲良くなった子を不安に思ったとしても、遠くから様子を見るようにするといいのではないかと思います。

それに少しやんちゃな子や乱暴な言葉遣いをする子であっても、よくよく知れば優しい子であったりもするので、最初から決めつけるのも良くないと感じます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

親御さんには色々と心配になる友達関係ですが、子どもは思っているほど深く考えていないものです。

喧嘩して帰ってきても翌日にはケロッとしてまた遊んでたりすることもありますしね・・

ただもし何かあったときにいつでも対応が出来るよう、口は出さないけど常に遠くから『見ておく』のが大事ではないかなと思いますので、参考にしてもらえると嬉しいです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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