6歳の自己肯定感を高めるためには?子どもへの接し方やコツなども | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

6歳の自己肯定感を高めるためには?子どもへの接し方やコツなども

子供たちと毎日を過ごしているとふと「この子はどんな大人になるのだろう?」と未来に胸がワクワクしますよね。

自分が大人になった今、人の意見に左右させずしっかりとした自分の軸しっかり持っている人はとても魅力的ですし、成功者も多いと感じます。

そんな大人になってほしいと考えるとやはりそこには自己肯定感がとても重要に思います。

そこで自己肯定感を高めるためにはどうしたらいいのか、をまとめてみましたのでぜひご覧ください!

自分は出来る!と成功を信じるためには?

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やはり新しいことにチャレンジするためには成功をするというイマジネーションが必須だと思います。

メンタルというのは自分の自信と物事の成功に直結していると考えています。

そもそもその自信とイマジネーションを持つためには成功の積み重ねがとても重要です。

成功というのはテストで100点をとることもそうですが、日常の小さなことでも沢山成功体験が出来ます。

例えば食事の後の食器をキッチンまで運べたり、兄弟にやさしく出来たり、忘れ物をしないで登園出来たりと無数に日常に「すごい!」「さすが!」が転がっています。

小さな成功を積み重ねたら大きな自信へつながります。

自信があると新しいことへのチャレンジも成功をイメージして挑むことが出来ます。

いつでもあなたの味方ということを表現する

これは親である私たちの頑張りが左右します。

子供が大きくなるにつれ幼稚園や保育園でお友達同士のトラブルが日常生活に暗雲を落とします。

我が家にもありました。

遊びの最中にお友達が泣いちゃったりして相手方の親御さんにお叱りをうけました。

鬼ごっこの最中、うちの子が泣かしてしまったらしいです。

相手の親御さんは

「うちの子だけが追いかけられて怖かった」
「うちの子は体が小さいから鬼になったらタッチできないから怖がっている」

だのよく分からない主張を胸を張って言っていました。

これはうちの子には過失ありませんよね?

鬼になりたくなければ鬼ごっこはしなかったらいいと思います。

いわゆる「モンスターペアレント」

この親がやっている「私はあなたの味方!」は履き違えています。

この子はこの先、友達作りに苦労します。

いつでも親が近くにいて泣きつけば助けてあげられるのならいいですが、そんなこと不可能ですよね。

相手の子が泣いているとどうしても

「何したの?謝りなさい」

と言ってしまいがちです。

実際私も言っていましたね。。。

もちろん自分の子の過失もあるときもあります。

その時は子供と共にしっかりと謝罪します。

しかし、しっかり話を聞くと大人が思っているの違うことが多々あります。

子供の主張をしっかり聞いて信じてあげることが大切です。

6歳は大人が思うよりずっとしっかり意見を持っていると思います。

善悪を即座に決めるのではなく経緯を聞いてあげてください。

感謝の気持ちを伝える

子供は親が大好きです。

私を喜ばせようと一生懸命お手伝いをしたり、手紙を書いたり、絵を描いたり・・・。

数え切れないアクションをします。

お手伝いをしていたら失敗はつき物。

さらにサプライズの失敗もします。

私がウトウトしているうちにコップを洗おうとしてキッチンの床が水浸しだったり、床のウエットシートを何枚も使って掃除してみたりと見よう見まねでサプライズをします。

つい「余計なことしないで」と叱ってしまいますよね。

でもよくよく考えてみてください。

これは大好きな親を喜ばせようとした行為。

どんな顔をしてコップを洗って床を拭いていたのでしょう。

想像してください。

親の喜ぶ顔を想像して目を輝かせて一生懸命だったと思いますよ。

成功に失敗は付き物!抱きしめてありがとうを伝えてあげてください。

やはり子供の自己肯定感は

「愛させている」
「認められている」
「信じてくれる人がいる」

これに尽きると思います。

自分を認められる子は人の事も認めることが出来て広い心で許すことも出来ます。

そのためには親が日常生活において誰に対しても「いいとこ探し」をすることが大切です。

沢山褒めて自分は大切にされているという自信をもち、人にもやさしく出来るような心に余裕がある子に育ってほしいと思いますね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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