幼稚園の役員を乗り切るコツは?先輩ママに聞くトラブル対応とは | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

幼稚園の役員を乗り切るコツは?先輩ママに聞くトラブル対応とは

毎年春が近づくと園に「来年度役員募集」の風がふきはじめますね。

幼稚園は保育園とは違いお迎えの時間が早いこともありワーキングママが少ない傾向にあります。

なので幼稚園ママは基本的に誰にでも役員に当たる可能性があるといっても過言ではありません。

ここでは「なりたくてなった」というよりは「なっちゃった・・!」というママに向けて書きたいと思いますので、ぜひご覧ください!

友達同士で役員になっちゃった・・!

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このパターンが幼稚園では非常に多いですよね。

来年度の役員を募集がかかる時期になりますと周りがザワつき始めます。

幼稚園の規模にもよりますがマンモス園の場合何も役に当たらずに卒園することもよくあることです。

ただ中には役員をやりたい人という方もおられますので、そのような方にやってもらうのが一番なのですが、そのやりたい人がママ友だった場合必ず声がかかります。

そのころにはもうすでにメンバーが決まっていて、役割までも大まかにですが決まっています。

実際にお世話になったこともあるし、断る理由も特に無いので何となく引き受けるパターン。

まさに私自身がこれでした。

しかしこのパターンはとっても楽です。

簡単に言うと、張り切っている人のサポートをするマネージャー的な太鼓もちです。

本当にやる気がある人というのはパッと見「面倒くさい人」と思いがちですが、そうではありません。

アイデアもポンポン発案できるし何より子供たちのことを一生懸命に考えています。

そして友達同士なので相手の性格もある程度はわかっているので、トラブルが少なく思います。

そして役員会議もママ友会とたいして変わらないので緊張することもなく、自分の意見も言いやすいです。

しかしママ友同士ということもあり意見をぶつけすぎてバチバチする場面もあります。

その場合はあくまで平和主義を貫いてください。

聞き役は引き受けても絶対に余計なこと(相手を否定すること)を言わないこと。

これだけは守って平和になるのを待ちましょう。

くじや抽選で役員になってしまった時は?

このパターンはみんなが嫌々やっている方が多い傾向にあるので、良くも悪くも熱量がほぼ同量だと思います。

ある意味こちらはお友達ではないので、皆さんがいい距離感を保っています。

なのでお友達のように意見をぶつけ合うことも少なく感じるので大きなトラブルは少なく思います。

前年のデータを元にプラスイベントはOKですが基本的に減らすというのはクレームの原因になりますので注意が必要ですね。

仕事だとおもって淡々とこなしていくことが一番のうまくいく方法かなと思いますよ。

保護者クレームやトラブルになったときどうした!?

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これは自分が役員になるまで知らなかったのですが、かなりあるようなんですね・・

私の幼稚園は「意見ポスト」というのを園においてあるのですが毎週数件入っています。

内容は

「イベント写真を載せた通信に〇〇ちゃんは3枚載ってたのにうちの子は2枚しか載ってない」

だとか、

「うちの園は基本的に園内の写真禁止。

SNS掲載禁止というのが決まっています。

園開放のときに自分の子だけを写真撮ろうとしたのに注意された。

何が悪いか分からない」

など身勝手な意見が沢山入っています。

そのような意見には週に1回書面で回答して掲示板で答えています。

意見ポストは基本的に匿名投稿が多いので書きたい放題な面もありますので、あまり気落ちせずに考えてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

役員にあたったと言うとマイナスなイメージが強いですが、、実際に私がやってみて思ったのが、園での生活を多く見れるようになったり、イベントにも先生のお手伝いに参加できたり、何より子供たちが「〇〇くんのお母さん」となついてくれます。

園児は本当に可愛くて最初は「あたっちゃた」なんて思っていましたが、今は子供たちにもっともっと楽しませてあげたいし楽しんでいる姿をみたいなぁと思いはじめました。

思っている以上に幼稚園のイベントは多く、先生方の多忙さには脱帽です。

幼稚園は園児にとってはじめての社会。

社会は厳しいばかりではなく楽しいと思ってもらえるように今後もサポート出来たらと思いました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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