クコの実は子どももOK?目にも良い?気になる副作用や悪影響とは

サプリメントや健康食品の類が市場に出回っていますが、中でも注目が高く健康志向の高まった現在、スーパーフードとして話題になっているのが「クコの実」です。

スーパーフードは、食品の中でも栄養価にすぐれているのが特徴です。

馴染みのあるものとして薬膳料理には欠かせない食材です。

また、杏仁豆腐などにもトッピングなどで親しまれていますが、ただのトッピング程度で、クコの実に栄養価が高いものだと言う事に注目はなかなかありません。

そこで、クコの実の栄養や副作用などは大丈夫なのか?子どもは食べて大丈夫なのかをまとめてみましたので、ご覧ください!

クコの実は栄養価が半端ない!?

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健康志向が高まってきていて、スーパーやドラックストアなどでは、様々な種類のサプリメントを始めとする健康関連の商品が販売されていますが、注目を浴びてきているのが、スーパーフードと言われているものです。

スーパーフードは、栄養価が他の食品と比較すると非常に高く、沢山の種類の栄養が詰まった商品です。

サプリメントの役割は、食事から吸収できない栄養素をカプセル剤などに加工し、吸収しやすく人工的に加工したものです。

本来は食事で栄養が補給できれば理想ですが、偏食の多い現在ではバランスのとれた食事をするのが難しいのが現状です。

しかし、そんな中、スーパーフードは、栄養価が高く、食品そのものなので健康に興味を持たれている人は注目されています。

その中で、「クコの実」が日本のみならず注目を浴びています。

通称「ゴジベリー」と言われていて、薬膳料理や、中華料理のデザートの杏仁豆腐などのトッピングで親しまれていると思います。

そのクコの実は、薬効の高さで知られ、日本も古代から注目された果実の一つで、楊貴妃にも親しまれた果物です。

栄養価が高いので、美容や健康維持など様々な面で効果を発揮します。

代表的な栄養素とは??

美容・健康に優れていると言いつつも、どういう成分が含まれているのか気になりますよね。

豊富な抗酸化作用、ビタミン・ミネラル、必須アミノ酸・非必須アミノ酸などを豊富に含んでいます。

これらの栄養素が摂取で着る食品は少ないと思いますし、サプリメントでもこれらの栄養素が一つで補えるのは少ないと思います。

そこがスーパーフード「クコの実」の魅力的な部分です。

美容にもなぜいいの?

それは抗酸化作用成分が豊富に配合されているからなんですね。

ビタミン・ミネラルも配合されているので、老化防止=アンチエイジングにも効果的です。

肌の老化を抑えるので、若々しい肌を保つために役立ちます。

また、美容には良いとされているビタミンCも豊富です。

ビタミンCはコラーゲンの生成を助ける働きがありますので、美容には効果的な成分です。

また、メラニン色素の合成を阻害する働きもあるので、美白効果にも効果的です。

健康維持に効果的〜実は目にいい!〜

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沢山の栄養素を含んでいるので、健康維持、生活習慣病の予防・改善に効果的です。

生活習慣病の予防や動脈硬化の改善予防、血流を改善してくれる働きもあるので、冷え性や肩こりなどの症状にも効果的です。

ホルモンバランスを調整してくれる働きも強いので、男性・女性特有の病気・症状も改善できます。

その中で注目的なのが、「目」にも効果的です。

クコの実はゴジベリーと呼ばれているのですが、ルテインやアントシアニンなどを含むので眼病予防に非常にいいとされます。

アントシアニンは、抗酸化作用の成分で、目の血流を良くしてくれたり老廃物を除去する働きがあります。

よって、視力低下や白内障、緑内障などの症状の予防・改善に非常に役立ちます。

最近では、スマホやパソコンなどを利用する機会が増加しているので、積極的に摂るといいでしょう。

また、目のビタミンといわれているビタミンAも摂取出来ます。

積極的にクコの実を摂る事が大切です。

副作用は無い?子どもが摂取しても問題無い!?

これだけの栄養素が豊富にふくまれていると、副作用や子どもが摂取してもいいのか心配になりますよね。

杏仁豆腐などのトッピングとされて、食べる機会もある食材ではあります。

食品なので、アレルギーなどの症状が現れる場合がありますが、過剰に食べる事以外でしたら、副作用などの症状は現れません。

ではどれくらい摂取したらいいのか見てみると、食品などで上限などは定義されていませんが、20粒程度と言われています。

いきなりこれくらいの量を摂取すると、下痢や血圧が低くなりめまいなどの症状が出る可能性がありますので、少ない量から摂取しましょう。

子どもの場合は、効果が強く出すぎる場合がありますので、多くの量は摂取せずに、少ない量から様子を見ましょう。

高い栄養素の食材だから、子どもが摂取してダメという事はありませんので、くれぐれも大量に摂取する事は避け、徐々に増やしていきましょう。

まとめ

健康志向が高まってきている近年、スーパーフードも注目を浴びつつあります。

その中で、薬膳料理や、杏仁豆腐などのデザートなどに使用されているクコの実(ゴジベリー)が注目を浴びています。

豊富な抗酸化作用、ビタミン・ミネラル、必須アミノ酸・非必須アミノ酸を含んでいます。

健康維持や美肌効果、生活習慣病の予防・改善に効果的ですが、抗酸化作用・アントシアニンを多く含むので、眼病にも効果的です。

また、食材なので、上限などは定義されていませんが、食べ過ぎると低血圧やアレルギーなどの症状が出る場合がありますので、少量から様子を見て摂取しましょう。

子どもも大丈夫ですが、子どもの場合は大人よりも反応がすぐに出る可能性もあるので、同じく少量から様子を見て摂取していきましょう。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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