うんこドリル作者の古屋雄作の経歴は?ヒットの秘密と気になる年収も

あなたは古屋雄作さんという脚本家・演出家をご存知でしょうか?

あの「うんこドリル」という漢字ドリルを生み出し子どもや母親の人気を集めた方なのですが。

なんと小学校6年分のラインナップがある、ということなんですね。

今回は、そんな古屋さんのご経歴や227万部数という大ヒットを生み出した秘密、そして気になる年収や印税について調べてみましたので、ご覧ください!

古屋さんのご経歴は?

「うんこドリル」はあえて全例文で「うんこ」を使った、小学生向けの「うんこ漢字ドリル」(文響社)が発売後約2カ月で発行部数227万部したそうで、発売以来は学習参考書の週間売り上げランキングの上位を占めていました。

もともと古屋さんは、1977年名古屋市生まれ。

名古屋にある東海中学・高校⇒上智大学文学部哲学科を卒業されています。

同じ中学・高校を卒業されている小説家の水野敬也さんという方がいらっしゃいます。

「ウケる技術」が30万部超え、「夢をかなえるゾウ」は200万部を超えるヒット作家でもあるのですが、水野さんとともに山形県出身の引きこもりミュージシャン「ノリアキ」をプロデュースもされているんですね

そんな古屋さんが2017年には「うんこ漢字ドリル」を出版。

この出版社である文響社の山本周嗣社長も古屋さんと同じ高校の同級生なんだそう。

同郷のつながりって、いつ仕事に関わってくるか、わかんないですね~

うんこ漢字ドリルをプロデュースした背景は?

さて、古屋さんがプロデュースされた「うんこ漢字ドリル」、あなたは本屋さんなどで見かけたことはあるでしょうか?

私なんかは、思わず手にとってぺらぺらとめくってみたのですが、おもわず吹き出してしまいそうな内容なのですね笑

でも小学校で学習する漢字は、しっかり学べるとこはさすが漢字ドリルですね。

知り合いの小学生で特に男の子を持つ母親に聞いたところ

「うんこ漢字ドリルのおかげで、ついついドリルをめくって漢字を覚えていったんですよ~」

という声もありました。

たしかに、自分が小学校のときにあったら、つい勉強したくなったかも・・

なぜうんこドリルを思いついたか?

実は、もともとうんこ川柳「うんこがプカプカ浮いてます」ということをライフワークでやっていたそうなんですね。

で、ご自身も小学校のときに、特に男の子が大好きなうんこで文章を作ったら
漢字を勉強することになったら面白いんじゃないか・・と思いついたそう。

確かに、男の子はふざけて「うんこ!!」とか言うの、好きな子多かったかも・・

そして単におふざけな漢字ドリル・・という様子ではなく
新学習指導要領にしっかり対応しており、小学1年生から6年生まで
学年ごとに出版されています。

また中を見るとわかるのですが、うんこ先生という先生が出てきまして笑
先生のアドバイス付きで、さらに全例文で「うんこ」の使用に成功しています。

ここまで徹底していると関心してしまうのは・・私だけではないはず。

もちろん、こうしたドリルに良い反応を示さない人もいるようですね。
ただ、楽しく勉強したり、つい読んでみたくなる!という工夫や徹底が
いろんなところに盛り込まれており、実際にたくさんの方が購入している
実績が出ているのって、素晴らしいですよね~

気になる収入や本からの印税はいくらに・・?

さてこれだけ大ヒットになった書籍をプロデュースしたら
いくらくらいの収入になるのかな・・と気になるのは私だけではないハズ。

一般的に印税とは、出版されている値段の10%程度と言われているんですね。
ドリル1冊が約1000円で、227万分突破となると・・なんと
2億2700万円!!

すごい金額が、うんこ⇒古屋さんにところに入ってきている計算になりますね。

また、脚本家や演出家、そして映像プロデューサーの仕事もされているので
年収といって相当な金額になっているハズ・・

いや、ホントにありそうでなかったものをプロデュースし
小学生や保護者の方に勉強の楽しさを伝えている古屋さんのご活躍は
素晴らしいですね・・!

今後も、世の中をあっと言わせるようなものを見てみたいな・・!と
期待してみたいなと思いました。

いかがでしたでしょうか?
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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