渡辺美里ファンが好きな曲やアルバムは?経歴やオススメ理由とは? | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

渡辺美里ファンが好きな曲やアルバムは?経歴やオススメ理由とは?

あなたも伝説の歌姫・渡辺美里さんをご存知ですかね?

昨年の紅白歌合戦を最後に引退した安室奈美恵さんや、華原朋美さんなどの有名女性アーティストを育てた名プロデューサー・小室哲哉さんが、一番最初にプロデュースしたのが、渡辺美里さんです。

アラサーアラフォー世代にとっては聖歌と言っても過言ではない、その楽曲の数々をご紹介していきますね!

伝説の歌姫 渡辺美里さんのプロフィールは?

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では、さっそく、渡辺さんのプロフィールからご紹介していきましょう。

プロフィール
名前 渡辺美里
生年月日 1966年7月22日(51歳)
出身地 東京都
学歴 東京都立松原高等学校
公式サイト http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/misato/  

音楽を始めたきっかけは高校時代に友人とバンドを結成して、学園祭のステージに立ったのが始まりだったようですね。

その後 ミスセブンティーンコンテストに応募して、セブンティーンモデルとして活躍した後、高校の先輩にあたる EPOの楽曲 「土曜の夜はパラダイス」を披露して、見事最優秀歌唱賞を受賞しました。

このコンテストの同期は、国生さゆり、工藤静香、松本典子、網浜直子、 藤原理恵 、斉藤さおり などがいるんですね~。

1986年にシングルCD「 My Revolution」がヒットしたことがきっかけで、有名アーティストとなったのです。

翌年から、西武球場、大阪球場、ナゴヤ球場などのスタジアムでライブを行い、圧倒的なパフォーマンスが話題となりました。

ラジオのパーソナリティも務めており、TBSラジオ「スーパーギャング」など多くのレギュラー番組も持っていました。

アルバムの連続一位獲得ランキングでは、なんと8年連続1位という記録を持ちます。

この記録は松田聖子やB`z、中森明菜などと並ぶ快挙です!!

楽曲やプロデュースを担当する制作陣には、小室哲哉、木根尚登、岡村靖幸、大江千里、後藤利次など、そうそうたる顔ぶれで、渡辺美里との仕事をきっかけにして、確固たる地位を築き上げていきました。

伝説と言われる西武球場ライブとは?

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のちに伝説となる西武球場のでの夏のライブは、1986年から始まり、2005年まで毎年続いてました。

延べ70万人の観客を動員して、4万枚ものチケットが、即日完売するほどの熱狂ぶりでありました。

2005年の「v20」が20年続いた西武球場でのライブの最後を飾りました。

この時には佐藤佳幸や大江千里などが駆けつけて、感動のうちに幕を閉じたのでした。

1990年以降はライブに参加する観客の足となるレッドアロー・「MISATO TREIN」が運行されました。

毎年違うデザインのヘッドマークがつけられているこの列車は、渡辺美里ファンのみならず、鉄道ファンにも好評でした。

1986年「Kick off」でスタートして、ファイナルは2005年「NO SAID」でした。

これは渡辺美里が高校時代、ラグビー部のマネージャーをしていたことからきています。

渡辺美里さんの主なヒット曲は?

では続いて、ここで渡辺美里の主なヒット曲を紹介します。

テレビやラジオなどで聞いたことのある曲もあると思います。

「サマータイムブルース」

「10 years」

「BELIEVE」

「My Revolution」

「ドラえもん主題歌」

まとめ

さて、ここまで渡辺美里の楽曲やその魅力についてご紹介してきました。

テレビやラジオで聞いたことのある曲も多いと思います。

西武球場ライブは終わってしまいましたが、渡辺美里のライブはそれだけでなありません。

皆さんも一度は足を運んでみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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