田中彰(渓谷探検家)キャニオニングの魅力とは?初心者でもできるの?


自分の身体ひとつで滝や沢などの渓谷を下っていくアウトドアスポーツをキャニオニングと言いますが、この世界で著名な田中彰さん、ご存知でしょうか?

田中さんはアウトドアのガイドもされつつ、世界中の渓谷を探検されていることから「渓谷探検家」としても有名で、アジア人唯一で世界でも9人しかいないと言われている国際キャニオニング協会のインストラクターもされています。

今回は、そんな田中彰さんやキャニオニングの魅力はどこにあるのか?

また、初心者でも日本でできるところはあるのか?

などについてまとめてみましたので、ぜひご覧ください!

田中彰(渓谷探検家)さんとは何者?気になるプロフィール

1972年に兵庫県の淡路島で誕生されてから、関西大学で探検部に所属されていた田中彰さん。

大学時代にアウトドアの魅力にハマり、京都大学の「木登り」に関する研究に関わった時に、なんとアフリカにある木の上で一ヶ月半も生活していた(しかも一回も木から降りず・・!)ユニークな経歴を持っています。

そんな田中さんは大学卒業後も海外を放浪されてました。

世界でも9人しか保有していないと言われる気になる資格とは・・!?


そしてラフティングで有名な四国にある吉野川でガイドを始めたそうです。

2010年から2年間は和歌山県のわくわくアドベンチャーでガイドをされ、2013年から3年間は群馬県のキャニオンズでガイドをされています。

渓谷探検家としてのトレーニングもしていた折に、2017年にアジア人で初めて国際キャニオニング協会が認定するインストラクターにもなられています。

この資格保有者は世界で9人しかいないそうなので、9人の1人ってすごいですよね〜!

キャニオニングの魅力とは何?


田中さんなどキャニオニングにハマる人達は、やはり大自然の中に自ら飛び込み突き進んでいくところが魅力という話ですね。

田中さんも、アウトドアガイドで収入を得ていて、それを原資にアジアやヨーロッパ、南米、オセアニアなどに遠征をされているようです。

キャニオニングをされている方は、カヤックや冬山登山など、アウトドアスポーツ共通の自然との一体感や、自然に立ち向かうところが好きなんだとか。

特に滝を下っていくところなど、水しぶきを浴びるだけではなくスリル満点かつ、マイナスイオン全開の環境に、身も心もスッキリするのでしょう。

初心者がキャニオニングをやるとしたら・・どこでできる?


私の学生時代に、アウトドア大好きの友人に聞いたところ、以下のところなんかが初心者にもオススメなんだそうです。

キャニオンすなわち渓谷でのアクティビティになるので、初心者ができるところは限られているのですが、人気スポットとしてはまず関東であれば東京都の奥多摩です。

下記の画像をクリックすると、奥多摩キャニオングツアー(東京都)にジャンプします・・!

NAOC 鬼怒川キャニオニングツアー(栃木県)も良いんですって!(下記の画像をクリックすると鬼怒川のページにジャンプします)

日本で初めてキャニオニングが行われた、群馬県水上町にある「みなかみキャニオニング(群馬県)」もいいですね(画像クリックするとそのページに飛びます)

関西圏のお住いの方であればパワーゾーンとも言われる滋賀県にある神崎川のキャニオンスイミングツアーは以下からチェックできます〜(クリックするとHPに飛びますよ)

巨大な天然スライダーが四国にあった!滑床(なめとこ)渓谷キャニオニング(愛媛県)の情報は下記から〜(画像をクリックするとHPに飛びます)

もちろんどのツアーにも初心者にはインストラクターついてサポートしてくれるので、安心して参加できるので、今年の夏はちょっと自分もチャレンジしてみようかなーなんて思ってます!!

キャニオニングに興味ある人は、以下のインスタなどをチェックすると魅力がバシバシ伝わってきますのでフォローオススメです〜

キャニオニング初心者はどんな準備をすればよい?手ぶらOK?


特にこれといった準備をして行ったりする必要はありません、キャニオニングできるところで、専用の装備などが準備されていますので。

また、キャニオニングした後はBBQなどのランチなどを川辺で楽しむのも良いですね〜

自然を満喫してお腹空いたところで、ジュージューお肉を焼いてビールで乾杯・・!って良い休日の過ごし方ですね笑

いかがでしたでしょうか?

今回は、田中彰(渓谷探検家)さんに注目して、キャニオニングの魅力とや、私のような初心者でもできるのか?についてまとめてみました。

川遊びや山が好きな人は一度チャレンジしてみても良さそうですよね〜

また、私も体験したら体験レポートブログを書いてみたいと思います・・!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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