西ノ島が噴火!世界遺産の小笠原諸島はどこに?行き方や観光名所も | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

西ノ島が噴火!世界遺産の小笠原諸島はどこに?行き方や観光名所も

あなたもニュースなどで西ノ島が噴火した!などというニュースを見たことがあるのではないでしょうか?

先日も、小笠原諸島の1つであり無人島の西ノ島から1年五か月ぶりに噴火が確認されたそうです。

1973年に西ノ島付近の海底火山が噴火し、西ノ島と陸続きになり、西ノ島新島とよばれているとか。

活発な火山活動が今の日本でも続いていますね~特に小笠原諸島は顕著です。

ということで今回は、そもそも小笠原諸島とはどのあたりにある島なのか?

世界遺産にも指定された小笠原について、今回調べてみましたのでご覧ください!

小笠原諸島はどこにある?

天気予報や台風情報などでよく目にしたり、耳にする小笠原諸島。

東京の真南1000kmに位置する30ほどある島々からなっているんですね。

1000kmとは、東京から九州までの距離とほぼ同じです。

父島・母島、などは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
こうした人が住んでいる島で、合計2500人くらいの方が住んでいるそうです。

そして噴火などのニュースでよく耳にする西ノ島は
父島から約130km離れているということで
東京⇔熱海、くらいの距離があるんですね。

1000kmというと飛行機で1時間ちょっとで行けるのかなと思ったのですが
現在、小笠原には一般の人は飛行機で行くことができません。

空港の建設などの予定はあるようですが、現時点では
完成時期などは決まっていないそうです。

フェリーでしか行けない航路24時間・・・の長旅

ということで小笠原諸島に行きたいなと思ったときは
東京港の竹芝と父島の二見港間を結ぶ定期航路に乗るしかない
という状況です。

しかも約週に一回の運行するフェリーです。

「おがさわら丸」で検索すると詳細が出てきますが
大人で2万~6万くらいで行けるようです。

小笠原諸島は「東京都」なのですが、海外も含めて
東京都から一番遠い「東京都」ということになりそうですね~

そんな東京から遠い小笠原諸島ですが
どんな観光スポットがあるか、あなたはご存知でしょうか?

東洋のガラパゴス!世界遺産にも登録された小笠原諸島の魅力とは?

小笠原諸島は生物・地理の区分でいうと
日本で唯一、オセアニアに属する形になるそうです。

日本やアジアではなくて、オセアニアなのですね~

また、島々ができて以来
ずっと大陸とくっついたことがないため
島の生物は独自のシンカをとげ、東洋のガラパゴス

ともいわれています。

そんな自然魅力あふれる小笠原諸島の観光スポットといえば、

・スキューバダイビング、イルカ、ホエールウォッチングなどのアクティビティ

・火山でできた岩肌など自然の造形物観光

・ウミガメに確実に会える!小笠原海洋センターでウミガメの進化と今を学ぶ

などがお勧めですね。

今度の夏休みは、小笠原諸島で、海や自然を堪能するのもよいかもしれません~。

だけど船で24時間は遠いな・・飛行機ができたら行こうかな。

でも飛行機ができたら観光客がとても増えて
自然が壊されたりしないか不安・・。

やはり船でしかいけない今だからこそ
不便かもしれないけれど、今こそ行ってみる時かもしれないですよ!

いかがでしたでしょうか?
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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