指先を使った楽しい遊び6つ!保育士が3歳児にオススメしたいこと

外で元気に遊ぶことも大切だけど、発達や成長を考えて指先を使った遊びをさせたほうが良いのでは?と考えるお父さん、お母さんもいるのではないでしょうか。

特に保育園や幼稚園に通っていないお子さんは、おうちでの遊びがそのまま成長につながっていきますよね。

そんなお父さん、お母さんに今回はおうちでも楽しく簡単にできる指先を使った遊びを紹介したいと思います。

【1】積み木やブロック遊び

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ご存じの方も多いと思いますが、積み木やブロック遊びは指先を使って遊ぶことができます。

積み木やブロックは持つだけでも指を使います。

そしてくっついているブロックをバラバラにしたり積み木を積んだりするのも指先を使います。

それだけでなく発想次第でロボットや家、車などいろいろなものを作ることができます。

それは、子どもの発想力も育んでくれるのでおすすめな遊びです。

そして積み木やブロックは、いろんな種類があり月齢に合わせた大きさや形がありますので是非、月齢にあった積み木やブロックを用意してあげましょう。

【2】折り紙遊び

昔からある遊びで指先を使う遊びとして折り紙があります。

鶴などの複雑なものを作るのは、3歳児にとってはまだ難しいですが、1回や2回折ることはできるようになります。

なので、三角に折っておにぎりに見立てて遊びにするなどすると、指先を使いながらいろんな遊びに発展していきます。

また、折り紙だけでなく広告を使い折ったり丸めたりして、剣を作ることも指先を使うことができます。

【3】はさみを使う

ハサミを使うって紙を切ることもおすすめです。

最初は、慣れていないためハサミの使い方もおぼつかなくハラハラしてしまいますが、ハサミを使って紙を切ることは、とても指先を使います。

しかし、危険な物でもあるので必ず大人と一緒に使うという約束をしてから使うようにしましょう。

その約束を守ることができたら、とても楽しい遊びにもなります。

ハサミは、子ども用もありますので是非、お子さんの手の大きさに合ったハサミを用意してあげましょう。

そしてまずは、持ち方から伝え1回切りができるように練習をしましょう。

それができるようになると、折り紙で折ったものに少し切り込みを入れるということもできるようになるため、子どもがいろいろと考えながら折り紙やハサミを使った遊びができるようになります。

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【4】粘土遊び

いろんな種類がある粘土ですが、粘土遊びもおすすめです。

両手を使ってこねたり丸めたりちぎったり細くしたりと、いろいろな動作をすることができるためこれも指先をしっかりと使うことができます。

また、積み木やブロック遊びを同じようにいろいろな物を作ることができるため発想力を育むことができます。

粘土を選ぶときは、紙粘土など乾いてしまうと使えなくなってしまう物より、何度も遊ぶことのできる油粘土のようなものがおすすめですね~。

【5】紐とおしやボタンはめ

紐とおしやボタンをつけたりはめたりするこができるおもちゃを使うのも、もちろん指先を使った遊びとなります。

特にボタンをつけたりはめたりする遊びは、着替えをする練習にもなります。

おもちゃを用意するのが難しい場合は、いらなくなった服を使ってボタンはめをやったり手芸が得意な方は、手作りする人もいるようですよ。そんなにお金をかけずにできるためおすすめです。

【6】洗濯バサミを使った遊び

今まで紹介した遊びは、道具やおもちゃを用意しないといけないものがほどんどでしたが、洗濯バサミといったどの家庭にもある物でも遊びになってしまうのです。

遊び方も簡単で布と余っている洗濯バサミを用意してあげるだけです。

そして洗濯バサミを好きなように布につきたり外したりするのです。

一見単純なので遊びになるの?と疑問に思うかもしれませんが、毎日お母さんが洗濯物を干すときに使っている物なので同じことがやりたいと思うのが子どもです。

遊びだけでなく時間に余裕があるときは、一緒に洗濯物を干すのも良いと思います。

※ヒツジのカワイイ洗濯ハサミなんてのものあるんですね~

いかがだったでしょうか?

お子さんの興味を示しそうなものやすぐに用意できそうなものがあったら是非、試してみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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