2歳がお菓子依存症に?子どもの健康を守るために親ができる事は? | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

2歳がお菓子依存症に?子どもの健康を守るために親ができる事は?

こんにちは!

2歳にもなれば食べられるものも増えて、食事のレパートリーが増えるお年頃ですね。

この時期になると、お菓子も赤ちゃん用のお菓子から卒業するころです。

私自身もお菓子が大好きなので、子供と一緒にお菓子を食べたりもしますが、お菓子を食べている時の嬉しそうな顔は見ていてとても可愛くて癒されます。

ただお菓子は決して悪いものではありませんが、そればかりでは心配になりますし、せっかく準備したお料理が沢山残されたお皿を見て悲しくなった経験ってあなたもありませんでしたか?

子供たちがお菓子を嫌いになることは無いと思うので、今回はお菓子依存症な2歳の子どもの健康を守るためにはどうしたらよいか?についてまとめてみましたので、ぜひご覧ください!

お菓子依存からの脱却!まずは目に見える場所におかない

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まず2歳の子どもの健康を守るという意味で、規則正しい食事とできればお菓子の頻度は少なくしていくことをお勧めしたいです。

そのうえで、まずお菓子を食べる頻度を減らす意味でも、目に見える場所にお菓子を置かないことからはじめてみましょう。

目に見える場所あると必ず失敗する

これは必ず実行してほしいですね!

我が家の場合はもともと、お菓子保管場所は大きなかごに入って見える場所に置いてあったんですね。

特に意識をしておいた訳ではありませんが、食品の買い物に行く回数が週2~3回の私は、数日分のお菓子を買って置いてあります。

袋菓子などはかさばるので収納せずかごに無造作に入っていました。

やっぱりお菓子の味を覚えた2歳児は、暇さえあれば籠を覗いてお好みのお菓子を探していましたね~

目に見えると食べたくなる⇒その結果待っているのは・・

目に見える場所になると、たとえ遊んでいたとしても気になりますよね、お菓子の存在が。

そして見えてしまうと食べたくなるし、食べてしまうと次から次へと手が伸びてしまう・・その結果、夕飯が食べられない事が増えていきました。

コレでは駄目だと反省して、置き場を変えて対策を考え始めたんです。

まずは、いつでも見える場所に置いておかない、ということはお菓子依存からの脱却で必要となる初めての一歩だと思います。

2歳にもしっかりとダメな理由を説明する

もちろん急にお菓子が無くなったように感じるので、うちの2歳も最初は暴れていました。

でも、

「お菓子とか甘い物は、食べたごはんの栄養を体からとってしまうんだよ」
「甘い物を食べ過ぎたり飲み過ぎたりすると、ごはんが入らなくなるよ」
「ママはあなたたちの体が大事と思っているから、これは食べて欲しくないな」

など親としての気持ちを伝えてあげることで、だんだんと子どもの様子も変化してきました。

ママは買ってくれないんだ~とそのうちあきらめて何も言わなくなると、不思議と自分の体が調子や味覚が整ってきたのとで、子ども自身が積極的にお菓子を欲しがらなくなりました。

与えるお菓子の中身も精査する

ただ、子どもにとっては1回の食事で食べられる量もそんなに多くありません。

そのため発達を考えたとき、こまめにおやつを与えることで栄養補給をしていくことも必要です。

なので、与えるものをお菓子などから、ふかし芋や冷や奴など、子どもも好きだけど砂糖や油の入っていない自然な味のものに変えていくことが重要ですね。

そのうちに少しずつ

「今日はごはん食べても何もないから、しっかりごはんを食べなさい」

という日を増やしていきました。

ただし楽しむ日についてだけは許容とする

ただ、お友達と集まったときに出るお菓子、誕生日やクリスマス、旅行のときとかは思いっきり甘い物も一緒に食べてもよいことにしていました。

これはどこまで厳密にルールを守らせるか・・だと思うのですが、楽しむ時は楽しめばよいのかなと私は思っています。

ようはメリハリをつけて、「今日は特別だからね!」と念押しするなど、恒常的に甘いお菓子をあげないような工夫ですね。

手法を変えてお菓子を与えてみる:おやつ券の発行

さて、お菓子の中身や頻度などについて述べてきましたが、次はお菓子をあたえるタイミングについてです。

これは本当に効果ありましたので、ぜひともやってもらいたいなと思うので、おやつ券を発行して、子どもとやりとりをするというものです。

ほめる・はげますを目に見える形にする

我が家では「人にやさしく出来た」「習い事で合格」「オムツが外れた」など褒めてあげると同時に子供通貨を与えています。

それに加え「おやつ券」も発行してみたんですね。

2歳ぐらいの子供はお店屋さんごっこ好きではないですか?

おやつ券とは具体的にどう使うの?

10時のおやつは、おやつ券1枚

3時は2枚です。

この方法は先に沢山の種類のおやつを準備します。

時間になったらお菓子屋さんになっておやつ籠を持って現れます。

1枚は小さめのお菓子しか交換が出来ないので沢山の中から子ども自身がおやつを選びます。

3時は小さめのお菓子2個か、大きいお菓子1個かを自分で選ばせます。

最初はもっともっと・・!と泣いていましたが苦笑、今となれば慣れたもので「今日はどうしようかな?」なんていいながら楽しそうに選んでます。

嫌なことも遊びの中で楽しみに変えれたらいいですよね。

食事をもっと好きになるための工夫:一緒に夕飯を作る

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上記まではお菓子を減らすという考え方でしたが、これはご飯が好きになるという考え方です。

といっても2歳はまだまだ赤ちゃんに近い子どもなので、出来ることが限られていますね。

2歳の手で扱えるところをやってもらう

例えば私は、焼きそばを作るときのキャベツをちぎってもらう事や、サラダの野菜を洗って一緒にならべてもらうことをお願いしたりしていました。

お料理を手伝ってもらいながら参加してもらうというのが大切ですね。

夕飯の時には手伝ってもらったことを認めてあげる

そして料理が完成した夕飯の時には「ぼくが作ったんだよ」と得意げに子どもの方から話してくれることもあります。

また「一緒に手伝ってくれた今日のごはんは本当に美味しいなあ~」なんて言いながら食べることで、子どもも満足しますし、何より食事という時間が楽しくなるので、夕飯の料理を手伝って~といって協力をあおぐことはぜひお勧めしたいですね

お子様ランチ風ご飯にする

また、食事の時間を楽しくするもう1つの工夫として見栄えをするご飯を作ることです。

しかし毎日ハンバーグやエビフライを作るわけには行かないと思いますので、冷凍食品でもOKです。

とにかく「わぁ~」っと子供の目が輝けばお子様ランチですかね。

今は100均でも可愛いピックや旗なども売っていますし。

旗に関しては自作も簡単です。

また、子どもが好きなデザインの食器にしたり、盛り付けなどを工夫して子どもが楽しく食べられるように工夫することも、ご飯の時間が楽しくなる手段としてとてもよいですよ・

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私の子供も2歳のイヤイヤ期と共に偏食期が訪れて、大変だった記憶があります・・

ご飯なんて2~3口食べたら「もうお腹いっぱい」と言い出すしお腹を見たら、ご飯を完食したかのようにポンポンになっていて思い当たるのはおやつ・・・っと言う状況に。

本当に悲しくなりました。。

そして心配で「このままご飯食べなかったらどうしよう」とも思いました。

栄養状態もとっても心配で、毎日栄養のある食事を作ろうと考えて作っても、食べてもらえない事もなんて日常的にありました。

極論、好きなおかずやご飯がいくつかあれば、それをローテーションしてもいいくらいだと思います。

お菓子しか食べないなんて集団生活には通用しないことですし、そもそも集団生活にはお菓子はありませんよね?

食育とは栄養のある食事をする事だけではなく、楽しく「おいしい」といいながら笑って食べることに意味があると思います。

チャレンジすることは良いことですが、泣きながら嫌いな野菜を飲み込んでも物理的な栄養はあっても、心の栄養は無いと思いますので。

食べることは楽しいことなので親自身もストイックにならず、宝探しのように好物を探してあげてください。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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