アドセンスで収益を得るためにオールジャンル型サイトでスタートを切ろう!

ここではGoogleアドセンスを利用したアフィリエイトで、初心者がどんな流れでクリック報酬型の広告で稼いでいくのかを、ご説明していきますね。
まず稼ぎ方の全体像をしっかりと把握してもらい、そのあとに詳細のノウハウも公開していきたいと思います。

アドセンスで収益を得るための全体像

アフィリエイトノウハウの1つであるクリック報酬型広告を利用して稼ぐとなると
そのページに大量のアクセスを集めて、広告をクリックしてもらうことが必要になります。

アドセンスは初心者にも稼ぎやすい、と言われているんですよね。
なぜかというとアクセスを集めるだけで稼げるからなのです。

ところが、稼げない人が多い、という話も聞いたことあるのではないでしょうか?
それは芸能ニュースのページを作成したり、ニュースの速報サイトをひたすら量産したり、既にあるニュースをひたすらリライトすることだったりと、誤解をしている人が多い印象です。

これだと、なかなか記事のUPも続かず、結果がでないので稼げない人が多い、という話につながるのだと思っています。

大量のアクセスを集めるためには、例えば検索エンジンの検索キーワードをタイトルに入れて記事を書くことが必要、など一定の型があります。

そしてその前に、実はもっと大切な、サイトの運営方針を決めていく必要があるのです。

サイトの運営方針とは?2種類のサイトをまず知ろう!

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・総合型オールジャンル型サイト
・特化ファンブログ型サイト

とよばれる2種類のサイトのどちらからスタートさせていくか、自身が立ち上げるサイトの運営方針を考えないといけません。

それぞれのサイトの特徴を以下にまとめますね。

■総合型オールジャンル型サイト
サイトにUPする記事のジャンルを問わないサイトのことを指しています

メリットは、自分の好きなジャンルや、検索されそうではないか?と思う内容で記事をUPできるのでアクセスを集めやすい(主に検索エンジンからの流入を想定しています)ことですね。
GoogleやYahoo!で検索されるような「検索キーワード」を記事のタイトルに盛り込んで記事を書いていくことになります。

また、収益を伸ばすために、1日5万PV程度集まるようになったら記事ライティングの外注化や複数サイト運営も視野に入れることでさらにアクセスを伸ばすことができますが、まずは1つのサイトでしっかり稼げることが必要ですね。

■特化ファンブログ型サイト
サイトにUPする記事のジャンルを1~3個程度に限定するサイトのことを指しています。

メリットは、リピーターを獲得しやすく(ユーザーがファンになってくれる)、収益に安定性がでやすいことですかね。
ファンになってくれれば楽天やamazonなどの物販広告収入も視野に入れることができます。

デメリットは、検索需要が無いとサイトにアクセスがこなくなるリスクがあります。

以上が、2種類のサイトの特徴でした。

理解できましたでしょうか?

お勧めするのは、オールジャンル型のサイトからのスタート

サイトにUPした記事は、書きっぱなしではNGで、必ずどのくらいアクセスが来たかの分析が重要となります。

その分析結果を見たうえで、オールジャンル型のサイトのうち、アクセスが高いジャンルを定め、特化型のサイトとして新しくサイトを構築していく流れがとてもおすすめです。

なぜかというと、すでにアクセスが集まっている実績があるジャンルだからはずれがないのです。

よって、まずはオールジャンル型のサイトからのスタートをお勧めしたいですね。

記事の書き方や、タイトルの付け方などの基礎を学んでいく意味でも、オールジャンル型のサイト作成からスタートし、サイト記事UPの流れも学んでいきましょう。

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