Webセミナーのメリットは?初めて作るためのコツや手順とは?(2) | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

Webセミナーのメリットは?初めて作るためのコツや手順とは?(2)

さて後半はいよいよWebセミナーを通じて自分のサービスをオファーしていきましょう。

まだ前の記事を読んでいない方は、こちらを先に読んでから戻ってきてくださいね!

Webセミナーのメリットは?初めて作るためのコツや手順とは?(1)
録画したコンテンツを使ったwebセミナーのメリットは、時間や場所にとらわれない、見込み顧客を集めて教育・販売ができるところがありますね。 ...

ここでは11個のステップについて、1つずつ説明していきますね。

Webセミナー後半で準備したいこととは?

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【1】なぜこの商品やサービスが誕生したのか?経緯を伝える
自分自身はなぜそれをやろうと思っているのか理由を認識してもらいましょう。

先ほどの、自分のストーリーや得られた結果や未来の共有、ベネフィットにつながるように説明していくことが必要ですよ。

【2】成功事例の説明をする

こちらは実績者の話だったり、お客様の声ですね。

一番いいのはWebセミナーに出演してもらうことですが、動画で撮影させてもらって登場させるのもいいですし、文章で推薦文をもらうこともありです。

購入する前、なぜ購入したか、購入してどうなったか、というのが理想ですね。

お名前やイラストなどでもよいので購入者としての顔をもらうことで、本物かどうかを伝えていくとよいです。

【3】どんなサービス内容なのかを順番に説明する

こういうことをやります、サポートしていきます、など成功できるイメージを感じてもらいましょう。

さっき浮き彫りになった問題点から、成功イメージを濃く思ってもらうようにしたいですね。

1つ1つの商品のベネフィットを説明することで、どんな変化がおこるのか?なぜその商品なのかも説明していきましょう。

ここは1つの主張と理由がセットで語れるとよいです。

そして1つ1つの価格表示もしておくとよいですね。

例えば、この講師は普通**円とか、サービスは**円が相場とか、ですね。

【4】価格の提示

ここではじめてコンテンツやサービスの概要をまとめていきましょう。

総合的な価値として値段が高い感じで金額を提示することがポイントですね、さらっと伝えましょう。

【5】特典の説明

で【4】からの流れで、こんな特典もありますよーと説明します。

3つ以上あるとよいですね、ゲストセミナーやるとか、効果を加速させるようなことがよいです。

ツールやアプリでもいいし、金銭的な価値をアピールしてもよいですね。

ツールは*万円相当です、などなど伝えていきましょう。

【6】イメージングを促す

写真を挟んだり、ここまでの話をきいて、本当に自分の変化が想像できるかを考えてもらいたい、真剣に考えてみてください、ということを伝えましょう。

あなたが悩んでいたことが解決できそうかな?そのために今回はwebセミナーをやっているんだということを話していくわけです。

【7】視聴者限定価格の提示

特別価格で!というイメージ、通販番組をイメージするとよいですね。

おお、安いと思ってもらえることがポイントです。

で、なんで値下げをする理由を明確に説明しましょう。

例えばお求めにくい価格だと思ったので、さげている。
私がうけたコンサルが**だったので、これ。
初めてのセミナーなので記念に**円に

などいろいろ説明できるネタはあると思いますよ。

7限定を伝える、ただしこの限定はこの期間のみ24時間のみ、30分以内、など。あるいは先着30名に限り、など

それを過ぎてしまったら、特典が消滅してしまいます、特別価格が通常価格に戻るとか、先着10名なので早急に申し込みよろしくと、こちらからボタンを、とどこから決済できるかというところ。

8それでも不安という人には保証も、返金保証をつけるとか、期間延長なども結果がでるまで延長するとかすると、相手も安心する

9最後は不安を取り除く、FAQとしてまとめる。逆算して質問考えるとよい、行動を起こさないことについて、自己投資について、環境の変化について、ゼロスタートについて。自分の理念や想いを盛り込んでやっていってもOK

10まとめの説明とコールtoアクション、商品サービスの内容、特典とベネフィット、値下げ前の価格を提示し、視聴者限定価格を提示し、購入期限をまとめる

アクションを促す、お申込みください!クリックしてください!電話ください!ということをシンプルに入れるようにしていく

最後に大事なこと・・はマインドセット!

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12のマインドセットが重要
オファーというのは貢献につながる提案である、売り込みではなく、顧客の悩みを解決し救うものである、ハッピーにさせる提案をしている自身をもつ

動画を撮影していることは、顧客を救うことだけを考える、話す、そうすると熱意が伝わる。逆に熱意がないといくらよいことをやっても伝わらない

売り手と買い手には基本的にはズレがあるもの、考えも、顧客が知らないこともたくさんある、自分ではあたりまえでも、みている不特定多数の人もわからないことがあるので、それがあるとみてくれなくなるので、顧客視点で話すこと

自分の商品やサービスが必要であると自信をもって提案する、そうしないと他の人の商品に目がいってしまう。

中には粗悪なものもあるので、そうなると顧客は不幸になってしまう。

自分が魅力をしっかり届けないから、不幸になってしまうことになるので、自信をもって提供をしていこう

人は買い物が好きだが、売り込まれるのが嫌い。説得されるのがいや、納得するのがよい

あなたがもっと稼がないと、次のお客様を救うことができない、お金を稼ぐことにメンタルブロックを感じる人が多いが、自分が利益を上げることも大切

誰も買ってくれなかった、凹むことを言われたとかもあるかもしれない。

ただ、それはアプローチの仕方があわなかっただけ、強引すぎたな、魅力を伝えるのに不足あったという感じ。全人格を否定された気持ちになるが、マーケティングのやり方がうまくいかないことがあっただけで、改善していけばよいだけ

あなたのサービスを購入しない人は見込み顧客ではないので安心して、他の見込み客を探そうとチャレンジすればよい

買い手はたくさにるが、この商品を作れるのはあなたしかない、そう考えると自分がうみだすのは唯一無二のものである。

自信をもって、これをやるのは自分である役割であるとして動画をつくることで、マインドを持つことで、相手に伝わる。表情や言葉に出てくる。撮影を楽しみましょう。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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