女性の幸せの見つける心理学とは?不幸を逆転させる思考や行動も!

もしかしたら「最近いいことないなあ・・」と思ったりすることってありますか?

ちょっとアンラッキーが続くな程度ならいいですが、何事もネガティヴにしかとらえられない不幸体質になってしまっていたとしたら不幸グセがついてしまうかもしれませんね。

今回はそんな考え方を根本から変えることで不幸体質から脱出する方法をお届けしますので、ぜひご覧ください!

不幸体質な人の考え方・話し方の特徴

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不幸体質な人は考え方・話し方が既に違います。

普通の人、ラッキーな人が

「今日は雨だったけど部活の試合に出場。環境が変わると大変だけど仲間を信じて頑張れた。帰りにおみやげ買えたし、貴重な体験になった。」

と受け止めて周囲に話せば”よかったね”と言いやすいですよね。

不幸体質な人が

今日は部活で大切な試合があるっていうのに雨だった。
慣れない場所だからいつもより気を使ったし、とにかく疲れた。

と周囲に話すと同じ経験をしていても聞いた方は”ずいぶんしんどそうだ”と思いますよね。

人生の全部が青信号はありえないのですが、どこをクローズアップするかで自分自身にも「大変だね」「つらかったね」と自己暗示をかけてしまい不幸気分が強くなってしまいます。

ゲシュタルト療法が不幸体質を変えるかも?

ゲシュタルト療法って聞いたことがありますでしょうか?

心理学的には一言で語りつくせないくらい深いのですが、誤解を恐れずさくっと言ってしまえば

そのまま受け入れて受け流そう、気づこう

ということです。

「なぜ?」が重要な場合もありますが、いつでも必要なわけではありません。

それよりも「じゃあどうする?」を考える方がいいこともたくさんありますよね。

また、世の中は自分の努力で変えられることばかりではありません。

ある程度「ま、しょうがないか」と受け入れて・受け流していくことも必要です。

また周囲や相手に期待しすぎる・甘えすぎるのも禁物ですね。

裏切られたと感じた時のダメージが大きいのでより不幸気分が成長してしまいますから。

不幸だな・・と感じるところから逆転させる思考や行動とは

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ポジティヴというのは、変な言い方をするなら「図太く・たくましい考え方」とも言い換えられます。

昔のアニメでポリアンナという主人公が「よかった探し」という考え方をして、どんな逆境にも決してめげませんでしたが、それもすごく良い習慣だと思います。

気になってる男性のそばに、すごい美人が親しそうに一緒にいたのを目撃した

という例があったとしますね。

ご想像の通り、不幸体質の人はこれ以上ないくらい悲しみます。

じゃあポジティヴに取れる人はというと、

でもあの人の姿を見られただけでもラッキーだし、あの女性のファッション勉強になるしすごくスタイルよかったから明日からのダイエット頑張れそう

と考えます。

言い方を変えると”転んでもタダでは起きない”のです。

考え方が変わると行動も変わります。

まず口グセが変わって「ラッキー」とか「ま、いっか」とか「しょうがないよね」などの気分をあげる・切り替える言葉が自然に出るようになります。

イメージとしては典型的なO型性格の女子が言いそうな口グセ、もうちょっとオーバーに言うならハワイ人がアンラッキーな場面を笑い飛ばす時の口グセを想像してもらえば分かりやすいですかね・・?

そんな口グセが運やラッキーも引き寄せるのが自然に分かると思います。

もしも良いことが最近ないなと思った時は、なるべくポジティヴな口グセをつけて、さらに良かったことをリストアップしてゆくのはどうでしょうか。

お気に入りの手帳にペンでもいいですし、時間を節約したい方はスマホのメモ機能でも良いかもしれませんね。

リストにまとめることで「自分にもこんなにいいことが起きてたんだ」と、目に見える形で確認できてより幸せに気づきやすくなりますから。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまでお話させて頂いた内容をまとめると

・人生の全部が青信号はありえない、悪い部分ばかりをクローズアップしない
・受け入れて、受け流す、気づくが大切
・常に「よかった探し」をして口グセをポジティヴに変え、良かったことはリストにまとめて印象を強くする

ということです。

これを読んで下さったあなたのこれからの人生が、より良い方向へと向かうお手伝いになっていたらと願ってます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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