イライラしない方法とは?メカニズムを知り素早くリカバリーするには? | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

イライラしない方法とは?メカニズムを知り素早くリカバリーするには?

仕事は多くの人と関わりあって進めていくものですが、イライラ・・がつきものですよね。

今回は、イライラ・・の原因や発生のメカニズム、そしてどうやったらもっとストレスフリーに仕事ができるようになるか、という内容をご説明しますね。

相手にイライラしてしまった・・なぜ起きるのか?を分析してみる

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なぜ人は、他人にイライラ・不満を感じるのでしょうか?

毎日、嬉しかったり、イライラしたり・・の連続ではありますが、そこに注目しメカニズムを解明していくことで、毎日楽しく、ワクワク生きていけるヒントがあります。

まず「相手にイライラする」ことはなぜ起きるのか。

それは自分側に「期待」があるから。

その「期待」を、いともあっさり裏切られると「怒り」に変わるわけですね。

そんな時、その相手に怒って「あなたが悪い」と「あなた」を主語に攻撃しても、基本的には相手は変わりません。

その理由は「変わりたい」という気持ちになれないため。

そりゃそうですよねー。

非難されたり、強制されたりすることで、本心からの行動変容ができる人っていません。

イライラ・・が起きた時に自分自身がやるべきこととは?

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では、イライラしてしまった時、自分ができることは、何でしょうか?

それは

・相手の行動事実

・その行動事実が私に与えた影響

・私の中に発生した感情

を「私」を主語にして素直に伝えるところまで、です。

一言でいえば、風と太陽。

要するに、他人は変えられないので、相手のところまで踏み込んではダメ。

自分の期待を伝えたり、自分の感情を伝えること、がとっても大切ということです。

と書くことはとても簡単だけど「感情を伝えること」って意外とできていない。

自分の感情を表現したり伝える習慣を身につけることがポイント

特に身近な家族・両親・子どもに対して、「ありがとう」という感謝の気持ち、とても不足しているそう。

「身近な人」は、当たり前のように毎日存在しているように一体感があるけれど、だからこその「離別感」を持ち、感謝や自分の正直な気持ちを開示することが大切になります。

そういうことって、精神論だったり何かの宗教的な話ではなく、単なるコミュニケーションの技術なんだそう。

技術というと、なんとなく表面的な話で本質的ではない?とセミナーの最初の頃は感じてしまっていたけれど、これは技術でいいんだと最後は納得しました。

なぜかというと、技術であればトレーニングすれば誰でも習得できるからです。

習慣化できれば、いつも穏やかでいられるし、余計なところでエネルギー使いません。不安が続いて生産性下がることもなく、大事なところに集中できるようになります。

常にイライラしているのって、家庭とか、職場とか、夫婦や友人関係とか、自分にとっても、良いはずがないですもんね。

イライラ状態からのセルフリカバリーするためには?

瞬間的にはイラッとすることは誰にでもあるけれど、それを自分自身で立て直す術を知っていることは、とても大切です。

イライラする感情は避けられないですし、毎日生活していれば、そう感じることもたくさんあるのが日常ですよね。

他人から何を言われるか、他人がどう行動するか。それは自分ではコントロールできません。

だけど、他人からの影響を、自分の中でどう処理をするのか。それは、自分の気持ち次第で、技術を持っていれば、コントロールできます。

いつでも主導権を自分側で持っておき、変えられないところにはフォーカスせず、変えられるところに注力していけるかどうか。

毎日楽しく、ワクワク生きるために、自分の中にその観点を持ち続けること。

それができるかどうか、試されているんだなーと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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