子供はどうやって叱るべき?その効果やメリットとデメリットは? | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

子供はどうやって叱るべき?その効果やメリットとデメリットは?

みなさんは子供を叱るときにどのように
叱れば伝わるのか悩んだことはありませんか?

叱り方にも様々な方法があるのですよね。

ここでは、子供はどのように叱ればしっかり伝わるのか?
についてまとめていきますね。

子供への叱り方のポイントとは??

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まずポイントは3つ!
・否定語は使用しない。
・落ち着いてから思いを補足する。
・心を込めて叱ったら褒めてあげる。

この3つのポイントを頭に入れておくことで子供の成長過程別に叱ることを
おススメします。

叱ることで実際には子供にどのような効果があるのでしょうか?

成長別に叱り方を変えていくことで子供への効果も変わっていきます。

・1歳~2歳児
1歳~2歳児はまだまだ理解力も育っていないので何をしても何故かママを怒らせて
しまうことも・・・

自我が育つ時期でもあるので叱るときは危ない事や絶対にしてはいけない時にだけ叱るようにすることです。

一度だけ叱っても理解はできない時期なので根気よく何度も同じ言葉を繰り返し
伝えてあげることが効果的です。

・3歳~5歳
3歳頃から保育園や幼稚園に入園する家庭は多く、子供にとっても初めて社会性を
身につける場所になります。

そしてママから離れてお友達や先生からたくさんの事を学んでいきます。

叱る時には真剣に子供と向き合い理由をしっかりと説明してあげることが大切です。

理由も分からずに叱られてしまうと叱られた事を忘れて何回も同じことを繰り返して
しまいます。

そして叱った後に子供自身に考えさせることで子供の記憶と心に残りやすくなるため
効果的です。

・小学生
小学生になると自立への成長が伸び始めてきます。反抗期や思春期もあるので叱り方を
間違えないように注意しなければいけません。

つい感情的に怒ってしまうことも多々あるかも知れません。感情的になったままでいると子供は怒られていることで愛情を確認をするようになってしまいます。
そのようにならないために感情的ではなく冷静に叱り諭すようにすることです。
小学生であれば叱られている理由は理解しているはずです。
叱った後には必ず子供へのフォローを忘れずにしてあげると効果的です。

・中学生~高校生
思春期の真っ只中にある中学生・高校生は甘えと自立を合わせ持っているので叱り方が難しくなってきますが大人と同じように接することが大切です。

叱る時には心に余裕を持ち悪いことをした時には叱る時間を長くしないで簡潔に
伝えてあげることです。

叱っても分かってもらえず悪いことを繰り返してしまう場合には父親が叱り諭してあげることが効果的です。

叱ることへのメリットやデメリットって何だろう?

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まず叱ることのメリットについてです。

叱ることはしつけと同じであるように
各家庭で叱り方もしつけ方法も違うかも知れません。

ただ、子供が社会に出た時に困ることがないように
成長過程の中で怒るのではなく叱るということが
子供にとって最大のメリットになります。

一方で叱ることのデメリットは
あまりにも意味のない叱り方をしてしまうと
ストレスがたまり親子共に疲れてしまいますね。

できれば意味のある叱り方がベストです。

意味のない叱り方も必要なこともあるかもしれませんが
子供にはいい影響を与えることは
ないのでデメリットでしかありません。

子供をどのように叱ればいいのか悩んでいる親は多いかも知れません。
叱り方さえ分かれば子供が成長していく中で悩むことなく叱ることができます。

私は叱ることは悪いことではない、と思っています。
子供が大人に成長していくためには必要なことですね。
叱らないで見過ごすことがないように叱るときには叱れるようにすることです。

そして叱り方を間違えないようにすれば子供の心にしっかり伝わるはずですので
叱ることを迷っているのであれば、一度叱ることの意味を
考えてから行動に移すことをお勧めしたいですね。

いかがでしたでしょうか?
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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