保活いつから?見学のポイントや持ち物と保育士に聞くことについて | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

保活いつから?見学のポイントや持ち物と保育士に聞くことについて

共働き家庭にとって保育園はとてもありがたい存在ですよね。

しかし、保育園探しはどうやってしたらいいの?と不安に思っている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に少しでも役立つよう今回は、保活を始める時期と見学についてまとめてみましたので、ぜひご覧ください!

保活って何をしたらやったらいい?

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初めて保育園を利用しようとしている人にとっては、保活って具体的になにをしたらいいのかさえもよくわかりませんよね。

保活とは、お子さんを預ける保育園先の情報を集めたり、実際に保育園の見学をさせてもらい、最終的に通いたい保育園を決めて申し込みを行うことです。

これだけ?と思うかもしれませんが、、お子さんが生まれた後だと園見学のときや役所に行くのも、全てお子さんを連れて動かないといけなくなるため想像以上に大変です。

0歳児クラスから預けたい場合は、私もそうでしたけど妊娠中から余裕を持って動くと良いですよ。

実際に情報収集するときは、まず役所を訪れることをお勧めしたいですね。

地域によって保育園に預けられる基準や待機児童の状態なども確認することができます。

保育園の目星がついたら園見学に!見学時のポイントは?

役所などで保育園の情報を集め、預けたい保育園の目星がついたら保育園の見学をしましょう。

実際に保育園に行くことで家からと職場からの道順が分かるだけでなく、パンフレットやホームページだけでは分かりにくいことでも知ることができます。

そして園見学に来た時のポイントですが、まず園見学のおすすめな時間帯は、10時から12時です。

理由は、この時間帯に主活動を行うことが多いからなんですね。

園児の活動内容や、保育士の動きや子どもへの接し方などを見ることができます。

どうしても都合がつかず午後からでもお願いすることができる場合もありますが、12時から14時頃までは、お昼寝をしている園児もいるので活動の様子を見ることができません。

また、申込み時期が近づくと園見学の希望者が増えるため保育園側も忙しくなる時期です。

それでなくても保育士の人数がギリギリという園もあるため、あまり長く見学時間を取ってもらえないこともあります。

なので、あらかじめ質問したいことはメモに残しておくようにしましょう。

質問しておくと良いことは?

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さて、ここでは保育士に質問して確認しておいてほしいことをまとめてみました。

慣らし保育について

慣らし保育というのは、入園直後は子どもも慣れない環境での生活で、想像以上にストレスがかかります。

そのため始めは2,3時間の短い時間の保育をすることが多いです。

しかし、仕事の都合で2,3時間の短い時間の保育は難しいというお父さん、お母さんも中にはいると思います。

そんなときどうしたら良いか?

また、慣らし保育の期間はどれくらいか聞いておくと良いでしょう。

入園前に準備しておくもの・・保育園によって入園時に必要なものが違います。

エプロンなど手作りのものや園指定の園服、かばんを購入する必要がある場合も多いので事前に確認しておくと安心です。

また、手作りするものが多い保育園だとお母さんの負担が増えてしまいますよね。

そういったことも園選びの基準の1つにしても良いでしょう。

アレルギーやミルクについて・・アレルギーを持っているお子さんなら、アレルギー対応について。

まだ母乳やミルクを飲んでいるお子さんの場合は、ミルクについてもしっかりと質問をしておきましょう。

これも園によって対応が変わってくるので注意が必要です。

行事について・・保護者参加の行事はどれくらいあるのか?

また、行事はどの時期に何曜日に行うのかも確認しておくと良いでしょう。

行事が多い保育園や平日に行うところだと参加したくてもなかなか参加できない・・なんてこともでてきてしまうかもしれません。

保活する時期はいつごろから?

実際に動き始める時期は、申込みをする時期の2~4か月前です。

しかし、お子さんがいると思うように動けない場合もあるため余裕を持って早めに動き始めることをおすすめします。

4月入園を希望している人の場合、前年の11月~12月頃が申込みの締め切りとなりますので保活を始めるのは、夏頃には遅くても動き始めると良いですね。

はじめての保活は不安なことだらけだとは思いますが、そんなあなたに少しでも役に立てば良いなと思い、記事をまとめてみました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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