おねしょ対策の方法は?7歳(小1)のこどもにも効果的なグッズも

あなたも、おねしょのこととなると、身近な人でも
少し相談しづらい感じがしませんか?

育児をしているなかで大きな助けになるのが、親同士の情報交換ですね。

何故なら、おねしょの悩みは子供本人にとっても
非常にデリケートなことだからです。

親同士の会話がきっかけで子供が傷ついたり
学校や幼稚園へ行きたくなくなったり
悩みが増えるような自体にはしたくありませんね。

そこで、おねしょ対策や役に立つグッツの情報をまとめてみました!

親子でおねしょの悩みを乗り越えて
お泊まり会や旅行をどんどん楽しめるようにしていきたいですね。

小学校入学の頃に多い?おねしょの悩み

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実はおねしょには精神的な要因が大きく関わっているといわれています。

そのことを意外だと思う人も多いかもしれません。

でも、考えてみたら思い当たる節がありませんか?

例えば、小学校に入学して間もない時期に
おねしょの回数が増える子供がいるのです。

つまり、新しい小学校生活になかなか慣れることができないことで
気持ちが不安定になっているのでしょう。

そのほか、引っ越しをしたり、兄弟姉妹が生まれて家族が増えたり
入学以外にも生活に変化があった時におねしょが増えることがあります。

精神的な要因がありそうな場合には、それまで以上に
子供の気持ちをケアすることを心がけましょう。

具体的には、以下の3つのポイントを押さえておくことをおすすめします。

① 子供が安心していられる環境を作る。
② 子供が好きなように過ごす時間を多くする。
③ 時間をかけて子供の話をじっくり聞く。

春になると“5月病”という言葉が話題に出ることが多くなりますね。

5月病とは、新生活を始めた人がストレスを感じて不調になる状態をいいます。

大人にも多いことですから、子供にあっても不思議ではないでしょう。

子供の表情を観察しながら、そっと寄り添ってあげられると良いですね。

おねしょ対策グッツのご紹介

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では、おねしょ対策グッツをいくつかご紹介していきます。

① おねしょパンツ

小学校に入ったあともおねしょが続いていて
子供によっては寝る時だけオムツを履いている場合があります。

そのような家庭は親が「オムツを買っている姿を知り合いから見られないように!」と
買い物のタイミングに気を遣うそうです。

確かに、知り合いの人が見たら
「赤ちゃんはいないはずなのに誰のオムツを買っているんだろう?」
と疑問に思うでしょう。

そのほか、夜にオムツを履くことが子供本人にとって
ストレスになる可能性があります。

確かにオムツは“赤ちゃんが履くもの”というイメージが強いですよね。

でも、オムツを履かずに寝て布団を濡らすわけにもいかず
気持ちはモヤモヤしたままです。

それを解決してくれるのが“おねしょパンツ”です!

おねしょパンツは抜群に吸水性がある一方で
見た目は普通のパンツをさほど違いがありません。

そして、「赤ちゃんじゃないのにオムツを履いている」という
モヤモヤした気持ちからも解放してくれます。

その精神的な変化も、おねしょ卒業に一歩近付けてくれるかもしれません。

②おねしょパッド
どのお家も朝は非常に忙しいですよね。

共働きのご家庭は特に時間に追われることが多いでしょう。

そんななかで濡れた布団を拭いたり干したりするのは非常に手間がかかって大変です。

そこでオススメしたいのが“おねしょパッド”です!

これを布団に敷いて寝れば、子供がおしっこをしても
布団を濡らさずに済むのでとても助かります。

おねしょをしてしまった時には、濡れたパジャマと
おねしょパッドを洗えば良いので簡単ですからね~

まとめ

いかがでしたでしょうか?

おねしょの悩みは、解決までにどうしても時間がかかります。
それに、子供が無意識な時にしてしまうことなので対応がむずかしいですよね。

焦らず悩み過ぎず、長期戦であることを覚悟したうえで改善を目指していきましょう!

穏やかな気持ちで過ごすなかで、ふと気が付いたら解決していた
というケースが多いようです。

「なかなかおねしょが終わらなくて困ったね~」
と、いつか笑い話にする将来が待ち遠しいですね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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