旦那に1歳の子守りをしてもらうためは?ママの苦労台無し経験も! | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

旦那に1歳の子守りをしてもらうためは?ママの苦労台無し経験も!

1歳の子どもを持つママは毎日、家事・育児に振り回される毎日だと思います。

“仕事をしていた方が楽だった”

なんて、思うこともしばしばあるのではないでしょうか。
子どもが1歳になり、仕事復帰されたママも多いと思います。

朝は小さな怪獣にご飯を食べさせ、バタバタと保育園に連れていき、夕方もバタバタとご飯、お風呂・・・としていたらあっという間に寝る時間!!休まるときもありませんよね。

今回はそんな頑張るママたちが少しでも楽になるように、旦那に子守りをしてもらう方法について調べてみました。

なぜ旦那は子守りをしない?

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そもそも何故旦那さんは子守りをしないのでしょうか?理由は次の通りです。

・子守りの方法がわからない
・父親という自覚がなく、まだ自分中心
・子守りをやっているつもり

詳しくみていきましょう。

子守りの方法がわからない
育児は母親がするものという感覚が強く、また小さいころに父親に子守りをされた記憶もない旦那さんは子守りをしたいけど、どのように子守りをしたら良いのかわからない方もいます。

親という自覚がなく、まだ自分中心
女性は妊娠中から母親になりますが、男性は産まれてから徐々に父親という自覚が芽生えてきます。

だから子守りは自分がするものではないと思っている旦那さんもいます。

子守りをやっているつもり
旦那さんの中では子守りをやっていると思っています。

でもママはそれ以上にたくさん子守りをしてるので、旦那さんが子守りをしてないように思ってしまいます。

旦那に1歳の子守りをしてもらうためには?

では、どうすれば旦那さんに子守りをしてもらえるのでしょうか?

旦那さんに子守りの方法を教える
教えるといっても勉強みたいに講義っぽく教えるのではありません。

ママが子どもと関わっているところを旦那さんに見せてあげてください。

またできたら、ママと子どもの輪の中に旦那さんも参加させてあげてください。

いきなり旦那さんとお子さんだけにするのは旦那さんもどうしていいのかわからないですし、ママも心配ですよね。

まずは少しずつ、ママのいるときに一緒に子守りをしていくと良いでしょう。

パパと子どもの2ショット写真を飾る
父親という自覚がない旦那さんにはまず父親という自覚を持ってもらう必要があります。

旦那さんが子どもを抱っこした時に写真を撮りましょう。

そしてそれを部屋に飾ったり携帯電話の待ち受けにしたりと目につく場所に置いてみてください。

その写真が旦那さんの心を刺激し、父親という自覚が芽生えてくるでしょう。

やっている事を図にしてみる

旦那さんはきっと子守りをやっているつもりなのです。

やっている、やっていないを言い出すと喧嘩になっちゃうので何をどのくらいやっているのか図にしてみましょう。

圧倒的にママの方が旦那さんより仕事量が多くなると思います。

すると旦那さんは何も言えなくなるでしょう。

ママの苦労台無し経験あるある・・!?

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なぜその行動を?!?!と旦那さんにイライラしてしまうことありますよね。

いくつか紹介していきます。

1歳の子の寝かしつけって大変ですよね。

まだ抱っこじゃないと寝れなかったり、やっと寝たと思って離れたら起きたり。。。

そして、苦労して寝かしつけたところに、勢いよくドアをガチャ!!大きい声で

「ただいま~」

なんて言って帰ってくる旦那。。。

ほんとイライラしますよね。

子守りを頼んでも見ているだけの旦那さん。

子守りを頼まれたときに「一緒に遊ぶ」ということがわかっていない旦那さんって多いと思います。

ママとしては今後の教育のためにも沢山話しかけたり、絵本を読んだりして、頭脳を刺激してほしいですよね。

でも旦那さんは見てるだけで、隣でスマホをいじっていたり、ゲームをしていたり・・・。

ちゃんと関わってほしいものですよね。

そんなときは、旦那に具体的にどんな行動がNGなのかをしっかり伝えていくことが重要です。

察してほしい、想像してほしい、というのはムリだと割り切って、具体的にこうしろ、あれはダメ、と伝えていくとよいですね。

まとめ

いかがでしたか?

旦那さんが子守りをしない原因別に解決策を紹介しました。

ずっと子守りをしていると、時折自分の時間がほしくなる時ってありますよね。そんなときに試してみてください。

また旦那さんにイライラするときもあると思います。

旦那さんもまだ完璧な父親になれていないことが多いので、多少のことは大目にみてあげることも大切かもしれません。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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