ベビーカーを嫌がる1歳の理由や原因は?気になる対策や克服法について | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

ベビーカーを嫌がる1歳の理由や原因は?気になる対策や克服法について

あたなも、お出かけするときにベビーカーに子どもを乗せてようとして出発しようとしても・・最近は乗ってくれていたベビーカーを突然嫌がるようになり、体をバタバタさせて乗ってくれなくなった経験ってありませんか?

1歳を過ぎて自分で歩けるような子だったりすると、自分で歩きたがったり、逆に抱っこをせがまれたりしたり・・で困ったことってあると思います。

特にスーパーで買い物などをしていると片手に荷物を持って、子どもの手を繋いで、抱っこして・・というは一苦労ですよね。

大人しくベビーカーに乗ってくれたら楽なのに・・・と、今回はそんなお母さんのためにベビーカーに乗ってくれない原因や対処法について調べましたので、ぜひともお読みください!

ベビーカーに乗りたくなり理由とは?

さて、ベビーカーの乗りたがらない、ということなのですが、これはお子さんの月齢や性格により原因はそれぞれですが、やはり理由があるんですね。

ママの顔が見えなくて不安だし抱っこしてほしい

特に月齢の低いお子さんに多いと思うのですが、まだまだママへの依存が大きいお子さんは、お母さんの顔が見えなかったり、お母さんの温もりから離れたりする事が不安になるんですね。

ベビーカーという得体のしれないものに座ると不安で仕方ない・・ので、ベビーカーを嫌がるというわけです。

なので「お母さんはここにいるよ~♪」などと声をかけながら押すと安心できます。

また、ベビーカーはA型とB型の二種類あります。

A型だと対面式になるので、お母さんの顔が見えて、安心できるでしょう。

さらに、いつも目にしているタオルやお気に入りのぬいぐるみ等を身につけさせると、更に安心できますので試してみてください。

ベビーカーの座り心地が悪い・・

シートの角度や座り心地が悪かったり、シートが冷たい・熱いなどで嫌がるケースもあるみたいですね。

また気温が寒い・暑いということで部屋の中の心地よさと違うことから不安になり、「抱っこして~」となることも。

シートの角度や座り心地も年齢によって変化しますからね。

0歳の時は良かった角度のリクライニングでも成長するにつれて心地悪かったりします。

なので、リクライニングに無理がないか再度確認してみてください。

真夏や真冬は冷却・保温対策も忘れずに!

冬場にはシートが冷たすぎたり、逆に夏は暑かったりするときもあります。

冬場は特にママの暖かい抱っこから、冷たいベビーカーに座るのは嫌かもしれません。

また夏はアスファルトの照り返しがきついので、ベビーカーに乗っている子の方が地面に近いため熱く感じます。

ベビーカーのシートを保温・冷却ができるグッズがたくさんありますので、子どもの様子をこまめに観察し、使うようにしましょう。

またハイシートになっているベビーカーもあるので、そちらを使うと多少は熱さがマシになります。

ベビーカーに乗っていることが退屈

先ほど申し上げた内容のほかに、私や周囲のママさんからのあるある・・の話を聞くと、「ベビーカーの乗っている時間が退屈でつまらない」「歩きたいけど座らされている」ということから、ベビーカーを嫌がっているケースもあるようですね。

退屈しないための一工夫

ですので、いつも遊んでいるお気に入りのおもちゃ等をグズったら取り出してみてください。

きっと機嫌がよくなるはずですよ。

また、ベビーカーに取り付けられるタイプのおもちゃもありますよね?

そういったおもちゃを取り付けると子どもは楽しい気持ちになります。

歩きたい子は歩かせてみるのも手

そして自分で歩けるようになった子は、大人しく座っているよりも自分で歩きたい!って子もきっと多いですよね。

うちの子もそうでした~寄り道ばかりで全然進まないんですけどね苦笑

でも疲れてくると「抱っこ」とかいうので、そのときがチャンスと思ってベビーカーに乗せたりしていましたよ。

あとは買い物の方法を変えるという意味で、スーパーに行くのではなく、ネットで商品を頼む通販中心のスタイルに変えるというのもありだと思います。

意外と見落としがちな子どもたちの状況

ベビーカーが嫌というよりは、眠い、お腹が空いた、オムツが汚れている、ということが理由で、ベビーカーどころではない!という状況も考えられますね。

様子を観察して嫌がっている原因をとりのぞこう

1歳くらいの子だとまだ意思表示もあまりできない子が多いので、眠い・お腹が減っている・オムツが汚れているなどが原因で機嫌が悪くなる時も多々ありますよね。

子どもの様子を細かく観察し、原因を取り除くことで機嫌よくベビーカーに乗ってくれる場合もあります。

このあたり、旦那さんに子どもを見てもらうときに事前に伝えておくとよいですね、男性ってそういう様子を観察するのはニガテな人が多いので苦笑

眠そうであれば眠らせてから移動がベスト

眠い場合はベビーカーに座ったままだと寝れない子もいるので、ママの負担にはなりますが、抱っこ紐で抱っこしてあげると眠れる場合が多いです。

なので、寝かしつけてから、少し騒がしくなくて暗いところに移動して、そーっとベビーカーに置いてあげるほうがよいですね。

奥の手はおやつを用意しておくことも

それからこれは奥の手になりますが、ベビーカーにのったらご褒美をあげるというやり方ですね。

お菓子やジュースなどの軽食を準備しておくのも一つの方法です。

ただ、ベビーカーに乗るといつもお菓子がもらえると思われるようになるといけないので、量の調節は必要になりますので、時と場合を使い分けつつ、注意しながらやってみてください!

どうしてもダメな場合は?

何をやってもダメ!というケースもあるでしょう。

そういう子は、おそらくベビーカーそのものが嫌、という状況も考えられます。

その場合は、まずベビーカーを好きになってもらうことから始めましょう。

家の中でベビーカーを広げたり、乗せて遊んだり、お気に入りの場所に少しだけベビーカーで遊びにいったりして、ベビーカーは楽しいよと教えましょう。

そして徐々にベビーカーに乗る時間を増やしていって慣らしていくことで、きっとベビーカーへの印象が変わると思いますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はベビーカーを嫌がる子たちへの対処法ということで、様々な原因が考えられるため、いくつかの視点でまとめてみました。

子どもによってベビーカーを嫌がる原因は本当にさまざまなんですね。

ですので、色々な方法を試してみてください。

どのような方法を試してもダメな場合は、抱っこ紐にしたり、パパに協力してもらったりして、徐々にベビーカーに戻していけるとよいですね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

役立つ内容でしたら、ぜひシェアしていただけると嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする