算数苦手な小学生が克服するためには?家庭で大人ができることは?

子供が小学校に入ると、いよいよ本格的に勉強が始まりますね!

宿題に取り組む姿を見て成長を感じることもあるでしょう。

勉強が始まると、子供にとって得意な科目と苦手な科目が見えてきます。

なかには文系科目だけ成績が高かったり
美術や図工などの芸術系に力を発揮したり
意外な個性が出てくることもあるかもしれません。

あなたも自分の子供が得意な科目を見つけると
ますます将来が楽しみになりますね。

そんななか、苦手科目に対してはどう向き合っていけば良いのでしょうか?

子供が苦手意識を強く持つようにはしたくありませんね。

そこで今回は、算数を苦手とする小学生への対応を考えてみました!

なかなか数字の扱いを理解できない子供に対して、親がしてあげられることを見つけていきましょう。

商品ごとのお会計で数字を学ぶ!商店街のススメ

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食品や日用雑貨の購入には
大型スーパーを利用するととても便利ですね。

商品をあれこれまとめてカゴに入れて
レジへ持っていけばお会計が出来るので簡単です。

でも、時間がある時には子供と一緒に商店街で
お買い物をしてみることをオススメ
します!

何故なら、商店街であれば商品ごとにお会計をするので
物の値段やお金のやりとりについて考える機会が多いからです。

大型スーパーとは違い、商店街ではお肉屋さんでお肉を買い
魚屋さんでお魚を買い、八百屋さんで野菜を購入しますね。

お店ごとにお会計をすることで、購入者として
お金の計算を繰り返し行います。

頭で数字の計算をして、手元のお金で確認してみる、という行動は
子供に良い刺激を与える
はずです。

そのなかで、数字を扱う楽しさを感じられると良いですね。

あとは、商店街ではお店によって

「400円の商品を3袋まとめて購入なら1000円にオマケ!」
「今日だけ半額!」

などのお得なサービスを目にすることがあるでしょう。

フレンドリーの店員さんであれば
子供に明るく声をかけてくれるはずです。

そのようなサービスがあれば
これも算数を楽しく見に付けるチャンスですよ!!

トイレに算数のポスターを貼ってみると・・?

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外国語の文字を見て、目がクラッとしたことはありませんか?
外国語の本を手にしたり、海外旅行をしたりすると
そのような感覚を持つかもしれません。

それは「理解できない」という不安感や
苦手意識からくるものでしょう。

その意識が強くなると、拒否反応が出てきます。

算数を苦手とする子供にとっては
数字が「外国語の文字」のように見えています。

その抵抗感が強くなりすぎる前に
数字を“身近なもの”と感じられるようにしてあげましょう。

そのためには、無意識な時でも数字が視界に入るような環境を作ります。

そこで、トイレの壁に算数のポスターを貼ってみるのはどうでしょうか?

すでに子供が算数に対して苦手意識を持っている場合には
算数以外のポスターを並べて貼ってみて下さい。

毎日なんとなく目にしくことが
数字への抵抗を少なくしてくれるはずです。

まとめ

小学校の授業で受けるたくさんの科目のうち
特に算数は生活に欠かせない内容といえます。

だからこそ、身近なところに算数を学ぶ
チャンスが多いともいえます!

楽しく数字に触れることを続けて
その時間がゲームよりも楽しく感じられたら理想的ですね。

算数を苦手とする子供に対して
それを克服させるように向き合うにはどうしても時間がかかるでしょう。

暮らしのなかで自然に計算を見に付けていきながら
日常的にコミュニケーションを深めていけると良い
ですね。

子供に教えながら、親として学べることもきっとたくさんあるはずです。

親子で一緒に楽しみながら取り組むことが
自然に苦手意識の克服を導いてくれるのではないでしょうか。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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