兄弟で風邪のうつしあいを予防するために親が家庭でできることとは? | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

兄弟で風邪のうつしあいを予防するために親が家庭でできることとは?

子供がいると家族で、兄弟で風邪のうつしあいになってしまうことって・・・あるあるですよね?

子供の風邪は見ていて可哀想なので早く治ってほしいと毎回思います。

今回は少しでも早く家庭から風邪菌を退散してもらう為に、そして風邪のうつしあいを軽減する方法について書いていきたいと思いますので、ぜひご覧ください!

風邪予防の基本は手洗い・うがいから!

スポンサーリンク

さて風邪予防としての代表格は、やはり手洗い・うがいですね。

そしてマスクの着用と、部屋の加湿も重要になりますよ!

【手洗い、うがい】
まずは基本の持ち込まないことです。

風邪をひいて免疫低下中の体は新しい風邪にかかりやすいです。

最初にひいた風邪がせっかく治りかけているのに新しい風邪にかかると振り出しに戻ってしまいます。

食事前の手洗いも凄く効果的です。菌を体内に少しでも取り込まないことに徹底してください。

【マスクの着用】
これは風邪をひいている本人を含む家族全員です。

特に子供はマスクを嫌がりますよね。

しかし最近は戦隊ヒーローやキャラクターなどの可愛いデザインのものもあります。

お子様の好きなキャラクターを見つけたらストックしておくと心強いです。

そしてマスクの着用方法に注意があります。

子供が苦しがり鼻を出しているケースがよくあります。

それではあまりマスクの意味がなくなってしまいます。

鼻までしっかりマスクをすることに徹してください。

【部屋の加湿】
お部屋が乾燥すると菌の浮遊を軽減されます。

耳鼻科や小児科に言ったときに「やたら加湿してるなー」っと感じたことはありませんか?

部屋の乾燥は健康な体には必須と言っていいくらい重要だと思います。

兄弟の風邪だから隔離部屋を作ったとしてもいつの間にか一緒に遊んでる事ってよくありますよね。

子供は大人とは違い、少々熱が出ても元気じゃありませんか?

本当は寝ていてほしくてもなかなか寝てくれません。

そんなときはやはり加湿で菌の浮遊量を減らしましょう。

お部屋の湿度は55~65%が理想的で、それ以上になると今度はカビの危険が及びます。

お部屋の加湿濃度と空気洗浄機で感染確率を抑えましょう。

移さないではなく移らない体を作るためには?

スポンサーリンク

風邪をもらわない身体を作る!という視点でいくと以下2点が重要ですね。

【自己免疫をあげる】
兄弟に移さないようにする事に精一杯になりがちですが、移らない体を作るほうが効果的です。

病中は食欲の低下や胃腸が弱っていたりしてなかなか栄養が取れないと思います。

こうなったら元気な家族が栄養をしっかりつけて風邪を移らない体を作ってください。

そしてとても大切なのは睡眠です。

体をしっかり休める事は強い体を作る為にとても重要な事です。

小学生低学年の児童は1日10時間の睡眠をとる事を理想としています。

習慣付けて毎日同じ時間に布団へ入れるようにしましょう。

【乳酸菌飲料を飲む】
これは本当にお勧めです!

私自身の実体験を元に書かせていただきます。

我が家の次男は小食で尚且つ偏食です。。

ですが幼稚園で兄がもらってくる風邪がうつることはほぼありません。

体も小さめな彼は何がそうさせているのかと考えたら乳酸菌飲料に尽きると思いました。

彼は乳酸菌飲料が大好きで皆さんにお馴染みの小さなドリンクを毎日4~5本飲んでいます。

もちろん沢山飲む事を注意喚起されているドリンクではなく濃度の薄い比較的リーズナブルなドリンクを飲んでいます。

それに気がつき風邪をよくひく兄に毎日飲ませたらほぼ風邪とは無縁な生活をおくれています。

まとめ

いかがでしでしょうか?

子供が体調を崩すと、親である自分自身も心身ともに疲れてしまったりします。

変わってあげられるものなら喜んで立候補したいところですが、そんな訳にはいかないので1日でも早い回復を願いますよね。

しかし体調を崩す事がなく大人になった人なんていないと思います。

風邪や熱の辛さが分かるからこそ親身になれるという見解もありますから。

親の不安な表情は伝染するので基本「大丈夫!大丈夫!」と笑いながら陰で必死にネット検索をしています。

兄弟の接触を出来るだけ避け、加湿空気洗浄を入念にして、栄養をしっかりとる!

これに心がけて風邪を乗り切ってください。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする