ロコモとは何?原因や症状についてと予防のための運動や食事は?

高齢化社会で平均寿命が上がってきていているのは
あなたもご存知な話ではないかなと思います。

寿命が長くなる事は非常にいい事ですよね?

ただ、歳を重ねていくと持病であったり身体に色々な障害だったりを
抱えてくる人も多くなります。

その中で、健康かつ長生きできれば最高です。

笑顔で自分も家族も暮らせていけるのは幸せだと思います。

「ロコモ」というワードを聞いた事はないでしょうか?

ロコモとはロコモティブシンドロームの略で運動器障害の事です。

多くの高齢の方が、運動器の障害で悩まれている方が多く
最悪の場合は寝たきりになる場合もあります。

やはり、健康的に過ごせていけたらいいですよね?

今回は、ロコモ(運動器障害)を予防するための方法などを
詳しく説明していきますね!

そもそもロコモって何?

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「メタボ」は聞いたり知っている人は多いと思いますが
ロコモを聞いたり内容を知っている人は少ない印象を受けます。

一般的に運動器障害というと、関節痛、腰痛、骨粗鬆症などが挙げられます。

これらの症状は年齢を重ねることに増えてきますよね。

そして、テレビなどでは、予防や対策としてサプリメントや
医薬品などの宣伝が多いですよね。

視点を変えてみると、そういうコマーシャルなどがあるという事は
それだけ需要があったり、ロコモの症状で悩まれている人が多いと思います。

膝の痛み、腰の痛みなどを感じて日々生活している人は多いのではないでしょうか。

ロコモってどうしておきるの?その原因は・・??

ロコモという言葉を聞いたことがなくても、日常生活において
ひざ痛、腰痛などを感じて過ごしている人は多くいると思います。

では、膝痛、腰痛、骨粗鬆症の原因はなんなのか。

一番の要因は「老化」でしょう。

老化する事で、運動器に負担が掛かってしまい痛みを生じてしまうのです。

【変形性関節痛(膝痛)】

高齢になると、多くの方がこの症状で悩まされます。

歩く時に膝が痛みますので、歩くのが困難になったりします。

【腰痛】

腰痛の原因は、老化と共に椎間板の中の水分量が減少して
軟骨が減る事により、骨に負担が掛かってしまい腰痛の原因になります。

デスクワークやスマートフォンの使用が増え、姿勢の悪さなど
一定な姿勢を保つことが多くなってきているので
若い盛大の人でも腰痛を抱える人が多くなってきていると思います。

【骨粗鬆症】

原因はカルシウム不足です。骨は常にカルシウムを吸収し
新しい骨を作り、古くなった骨は破壊しているのですが、
カルシウムの摂取りょうが少ないと破壊だけの行為が進む、
骨の中がスカスカになってちょっとした衝撃で骨折しやすくなります。

この他に、様々な要因でロコモはありますが
大きくは3つの症状を抱える人は多いと思います。

どうしたらロコモの予防できるのか?運動と食事を考える

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ではまず運動面からご説明しますね。

ロコモを予防するには適度な運動が必要です。

推奨は1万歩程度ですが、膝が痛い人
腰が悪い人はそんな距離は歩けないですよね。

なぜ、運動が大事になるのかというと、運動をすることで
筋肉が老化が止まるのです。

いくら、骨を丈夫にしたり、膝の関節にいいものを摂取していても
骨や関節を支える筋肉がないと、痛みは生じてしまうのです。

予防の意味で、症状が出ていない人は特に予防を込めて
1万歩は心がけて運動するようにしてもらいたいですが
すでに関節痛などでそんなに歩けないという人は
ラジオ体操程度のストレッチなどでも十分効果は期待できると思います。

椅子に座ってでもできる体操もありますので
日常生活の中で上手く取り入れるといいですね!

続いて食事面から見ていきましょう。

食事の面でロコモを気をつけるにはどうしたらいいのか。

運動面の方で、関節や骨を支えるために筋肉が大事と説明しましたが
筋肉の材料になるタンパク質を多く食事で取り入れるようにしましょう。

年齢を重ねると脂身のものはなかなか食べられなくなる人が多いと思います。

今は、サプリメントなどで補助できるものがありますので
なかなか食事で摂れないようでしたら補助的に補ってもいいかもしれません。

カルシウムは積極的に摂りましょう。

カルシウムを多く含む食品は乳製品、小魚などです。

カルシウムを摂ることで、骨の材料になり
丈夫な骨を作り骨粗鬆症を予防することができます。

関節が気になる方はフカヒレやスッポンなどのゼラチン質のものは
ヒアルロン酸などを含み関節痛には打って付けですが
高価な食品ですのでなかなか毎日は継続的に摂れないのが現状です。

テレビや新聞の折り込みチラシなどで宣伝されている
グルコサミン、ヒアルロン酸、コンドロイチンなどの成分のサプリメント
医薬品を使って補ってもいいのではないでしょうか。

まとめ

「ロコモ」というワードも出されるようになってきました。

高齢化社会になり、平均寿命が延びてきているのが現状ですが
年齢を重ねると何かしらの持病・疾患を抱えている人は多いと思います。

その中で、関節痛を始め運動器に障害を抱えている人は多いと思います。

年齢を重ねる事による老化で、身体を支える器官に障害を起こり
結果としてひざ痛、腰痛、骨粗鬆症などを発症
させます。

運動器障害の事をロコモ(ロコモティブシンドローム)と呼んでいるのですが
ロコモは単純な病気ではなく、補助があって歩けるのはまだいい方ですが
最悪寝たきりになるケースもあります。

たかが関節痛、腰痛だと考えていませんか?

例をあげると骨粗鬆症で骨がもろくなり
骨折し寝たきりになる場合もありますので。

そうならない為にも、普段から筋肉をつける為に
軽い運動で大丈夫ですので運動を心がけ、食事では筋肉の材料になる
タンパク質の多い食事とカルシウムを摂る
ようにしましょう。

いつまでも若々しく、笑顔で歩いて過ごせるように予防していきたいですね!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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