ココアの効果やカロリーは?子供や妊娠中に気を付けたいポイントも | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

ココアの効果やカロリーは?子供や妊娠中に気を付けたいポイントも

寒い季節になってくると飲みたくなってくるのが「ココア」ではないでしょうか?

ココアを飲むと温まり心をリラックスさせてくれますよね。

子供から大人まで親しまれているココアですが、美味しいというのもそうですが、健康に良いとされていて飲まれている人も多いのではないでしょうか。

ココアには健康に役立つ栄養素が含まれています。

しかしながら、飲みすぎにもよくありません。

ココアにもコーヒーやコーラなどでお馴染みのカフェインも含有しているためなんですね。

季節柄、冬など暖かいココアを飲みたいなという方でも、ココアに含まれているカフェインは子供や妊娠中の女性にはどのような弊害があるのか?お腹の中の赤ちゃんには影響しないのか?をまとめてみましたので以下ご覧ください!

ココアの効果や体への影響って?

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まずココアの効果ですが、ココアは健康に役立つ栄養素が含まれています。

一番知られている成分としてカカオポリフェノールですかね。

ポリフェノールはチョコレートとかワインとか、その他の食品も含まれていますが、このポリフェノールは抗酸化作用が非常に強く、身体の中のサビを排除してくれる働きがあります。

さらにココアの原料であるカカオに含まれている、タンパク質の成分が便秘などにも良いです。

特に子供は腸が長く便秘になりやすいですし、妊娠中の女性は便秘になりがちですので、ココアは最適な飲み物だと思いますね。

また、ポリフェノールが血管を拡張させてくれるので、血流が良くなり冷え性にも効果的です。

生活習慣病の予防にも効果的なココア

ココアの効果は健康維持の他に生活習慣病の予防・改善にも効果的です。

カカオポリフェノールは抗酸化作用が強いので、動脈硬化や血管を強くしてくれます。

便通もよくなるので、肌荒れであったり美容効果も高いといえるでしょう。

また腸内環境もよくなるので、集団行動が多く免疫力の低い子供にはぴったりです。

また、女性に多いのは冷え性です。

妊娠中の冷え性は特に胎児にも影響を及ぼしますので注意が必要です。

ココアのカロリーについて

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寒い冬、ホッとする飲み物ですが、甘くてカロリーが気になりますよね。

そこで、ココアのカロリーは如何なものか見ていきます。

ココアの製品やココアの種類などによってもカロリーは変わってきます。

自販機やコンビニすぐに飲める紙パック・缶は甘くて、全世代に受け入れやすく甘めに作られているのでカロリーが高い傾向にあります。

大きく分けるとピュアココアとミルクココアがあります。

ピュアココアは純ココアですので、カロリーが低く平均270キロカロリー程度なのに対し、ミルクココアは、ミルクや砂糖などで甘さを出しているので、400キロカロリー程度あるとされています。(100g中)

ココアが健康にいいと言っても、甘いものを摂りすぎると、生活習慣病になったりするので、飲みすぎは注意が必要です。

ココアの妊娠中の女性・子供への影響

ココアの主な成分はカカオポリフェノールですが、チョコレートやコーヒーと同様にカフェインも含んでいます。

カフェインと聞くと眠気覚しの印象が強く、健康を害する働きがあるのではないかと心配になるケースがあります。

確かにカフェインは子供や妊娠中であれば胎児に影響を及ぼします。

カフェインの取りすぎでカフェイン中毒や、妊娠中であれば胎盤を通過してカフェインが胎児にも血液と共に行き渡ります。

すると、早産や流産などの危険などのリスクが高くなるのです。

そういう事を考えると、妊娠中にココアを飲めないのか、と思いますよね。

前述しましたけれど、冷え性にも非常に効果的なココアです。

もちろん、弊害のカフェインも含んでいるのは確かですが、ココア1日3杯程度であれば妊娠中でも子供でも心配は無用です。

飲み過ぎなければ子供も妊娠中も飲んで大丈夫だと言えます。

ココアの飲むうえで注意すべき点は・・?

カフェインの話になりますが、ココアにもカフェインが含んでいる、という事は理解していただけたと思います。

カフェインの摂取は、妊娠中、子供に悪影響を及ぼす可能性が高いのですが、摂り過ぎなければ健康的に効果的な作用が出ると思います。

注意してほしい点は、カフェインを含有しているので、カフェインを含有している他の食材と重ね飲みにならないように
して欲しいという事です。

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まとめ

健康的に効果的とされるココアですが、コーヒーなどと同様にカフェインを含んでいます。

そこで、子供で有ったり妊娠中には飲んではいけない飲み物だと思われがちです。

カフェインは悪影響を与えてしまう栄養素の一つでもありますが、1日に3杯程度なら心配しなくて大丈夫です。

また、他のカフェイン含有物との重ね飲みは注意が必要です。

冷え性、便秘改善、免疫力向上、生活習慣病予防に役立ちます。

そして、寒い日なんかはホッと一息つかせてくれる飲み物ですので、うまく分量など注意しながら楽しみな飲みたいところですね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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