筋肉痛の回復にプロテインが有効?体のメカニズムや摂取タイミングも

こんにちは!

あなたも週末に普段なれない運動をしてしまったり、重たい荷物をもって無理をしたというか、がんばってしてしまって、筋肉痛になったことってありますよね?

そんな時はプロテインを飲めば、筋肉痛は和らぐという話を聞いたのですが本当でしょうか?

今回は、体のメカニズムやプロテインの摂取のタイミングを含めてまとめてみましたので、ぜひご覧ください!

筋肉痛ってどうしてなるの?

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いったい筋肉痛ってどうして起こるのでしょうか?

まず筋肉とは、筋繊維が何本も集まってできているものです。

筋肉を使うと、その筋繊維に小さな傷がついてしまいます。

そしてその傷を治すために免疫機能が働いて、炎症を抑えようとするのですが、その際に刺激物質が発生して、筋肉痛という痛みの原因になると言われています。

といっても、いつも使う筋肉はそれほど傷はつかないのですが、めったに使わない筋肉や、いつもに比べて激しく筋肉を使った場合には、痛みを伴う筋繊維の修復が行われるのです。

また、普段使わない筋肉は、血管が少ないので数日経ってから筋肉痛が起こるように考えられています。

そもそもプロテインって何?どんな働きや効果があるの?

さて、そんな筋肉痛に有効と言われるプロテインですが、そもそもプロテインとは何かご存知ですかね?

プロテインの正体は・・?

プロテインとは一言でいうとタンパク質のことです。

なんか、ジムとか筋トレがんばっている人が摂取するものがプロテインという印象がありましたが、もともとはたんぱく質ということなんですね。

そして通常「プロテイン」は、タンパク質を主成分とするプロテインサプリメントのことを表します。

ここでも、プロテインはプロテインサプリメントのことを表します。

タンパク質って大切なものというけれど?

改めて、タンパク質の必要性をまとめていきますね。

何よりタンパク質は臓器、筋肉、皮膚、骨、髪の毛などの体の材料となるのです。

ですので、タンパク質が不足すると、筋肉が減ったり、肌や髪の毛にトラブルが起きたりします。

そんな大事なタンパク質を効率よく取れるのがプロテインなのです。

その理由は、タンパク質を多く含む食品、例えばステーキや牛乳等は、タンパク質だけでなく脂質も多く含まれているので、脂質、カロリーオーバーになってしまうのです。

そこで、プロテインを使えば摂取カロリーを抑えて、効率的にたんぱく質をとることができるのです。

プロテインの効果的な取り方は?ホントに筋肉痛に効くの?

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では、プロテインを効率的な取っていくことを考えたとき?ベストなタイミングってあるのでしょうか?

プロテインを取るべきオススメなタイミング!

次のような3つのタイミングがベスト、と言われています。

・筋力アップなどを目指す人は、トレーニングした後30分以内
・ウェイトを増やしたい人は食事の時や食後
・栄養のバランスをアップしたい人は食事前後
・疲労回復したい人は寝る前

に、取るのが良いのがよいということですよ。

そして、肝心の筋肉痛を収めるにはどうしたら良いのでしょうか。

筋肉痛に対してプロテインをどう取るか?

まず、筋肉痛になった後に、プロテインを摂取したからといって、すぐに痛みがなくなるわけではありません。

筋肉痛の痛みを和らげるには、マッサージや湿布を貼る方が効果的です。

しかし、プロテインのタンパク質が、筋肉の回復を助けてくれますので、筋肉痛が早く治る効果は期待できます。

また、プロテインは筋肉を作ってくれるので、筋肉痛の時にも、効果があります。

筋肉痛の予防という意味でプロテインは有効?

逆に、プロテインは筋肉痛になることを防いでくれる効果があります。

そのためには、運動後30分以内にプロテインを取りましょう。

そうすれば、筋肉の回復を促進してくれます。

筋肉痛になりそうだと思えば、早いうちにプロテインをとりましょう。

残念ながら、筋肉痛に対するプロテインの効果は、筋肉痛の予防が最大の効果です。

またプロテインと一緒に、ビタミンCと炭水化物もとりましょう。

これらはタンパク質を体内に取り込むことを促進してくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

人間にとって最も重要な栄養と言えるタンパク質、それを効果的に取ることが出来るのが、プロテインです。

たまの運動や、いつもの運動より無理をした場合は、運動後すぐにプロテインを取りましょう。

そうすれば、筋肉痛を減らしたり、なくしたりする効果がありますからね

そして筋肉痛になった後は、プロテインをとったからといっても、すぐに筋肉痛がなくなるわけではありません。

ただし、プロテインが筋肉の回復を促してくれるので、取った方が良いとは言えますね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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