寝ている時に足がつるのはなぜ?そのメカニズムや効果的な予防法 | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

寝ている時に足がつるのはなぜ?そのメカニズムや効果的な予防法

あなたも日中や寝ているときに、足がつることはありませんか?

寝ている間であっても突然痛みがくると困りますよね。。

足がつることはこむら返り(腓腹筋痙攣)とも言います。

原因は、血流が悪くなったり、負担がかかることで強張った筋肉が痙攣するためといわれています。

高齢の方に多く見られるこむら返りですが、若い人であっても足がつることはありますよね。

足がつる理由はさまざまで、対処法も原因によってことなります。

健康であっても、激しい運動をした後や寝ている時、妊娠中の人はなりやすいといわれています。

ということで今回はどうして足がつるのか?どのような対処法があるのかについてまとめてみましたので、ぜひお読みください!

そもそもなぜ足がつるの?足がつりやすい人の特徴も

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足がつる原因は脚の筋肉の痙攣(けいれん)というわけなのですが、なぜ痙攣してしまうのかを説明していきますね。

【ミネラル不足】

カルシウムや鉄、マグネシウムなどのミネラルですね、ミネラルは5大栄養素のうちの一つで、骨や筋肉を維持するためには欠かせない成分です。

ミネラルの不足により筋肉を正常に維持できなくなると、足がつることがあります。

ミネラルは体内で合成することが出来ないため食品から摂取する必要性があります。

高齢の人や少食の人はミネラルが不足しやすいので注意が必要ですね。

ミネラルに関する記事もありますので、よろしければこちらもご覧ください・・!(読んだらまた戻ってきてくださいね~)

ミネラルとは何か?体内での働きや役割とビタミンとの違いについて
私たち人間をはじめとする動物は口から栄養を摂り入れ エネルギーにしたり身体を健康に保つ為に使われたり していますよね? 栄養を摂り...

【水分不足】

水分補給を怠ったり、汗をかいて水分不足になると足がつりやすくなりますよ。

筋肉に栄養を送り、老廃物を流すための血液は水分が不足していてはできませんからね。

人体の6割ほどは水分でできているため、水分不足は筋肉にも良くないといえます。

水分をとっていても、ミネラルであるカリウムが不足すると脱水症状になりやすいといわれています。

汗をかきやすい人、普段からあまり飲み物を飲まない人は、水分とカリウムを意識してとりましょう。

例えば、いま人気のある水素水なんかで水分補給もよいですよね~そのあたりまとめた記事もありますので、よろしければご覧ください(で、お読みいただいたらまた戻ってきてください~)

水素水は健康や美容に効果ある?気になる科学的根拠や副作用とは?
健康ブームで、色々な健康グッズや健康食品が色々なところで販売されて、我々も健康を日々追求しています。 その中で、水素水は注目されていま...

【血流が悪いため 】
血流が悪いと足がつりやすくなります。

血液は身体中に栄養を送り、老廃物を流してくれます。

その血液が足りていなかったり、ドロドロになってしまうと体にさまざまな不調が現れます。

水分をしっかりとることで血液をサラサラにすることができます。

水分以外にも冷えや運動不足、足の筋力低下で血流が悪くなることもあります。

足の中でもふくらはぎは第2の心臓といわれ、血液を心臓に送るポンプの役割をしています。

足を良くしたければ血流を、血流を良くしたければ足を良くしなければいけませんね。

【運動不足や過度な運動による筋肉の疲労】
普段運動をしない人や、ハードな運動をしている人は筋肉の疲労によって足がつることがあります。

運動不足であったり、足を使うことが多いスポーツマンはなりやすいといえます。

また妊娠中の人や高齢の人は激しい運動をしていなくても、足に負担がかかりやすく足がつる事が多いでしょう。

【病気によるもの】
さまざまな理由があるこむら返りですが、病気よって起きてしまうこともあります。

病気による足のつりは糖尿病や椎間板ヘルニア、脳伷塞などがあります。

足がつる以外に喉の渇きや腰の痛み、体の麻痺などがあれば病気の可能性があります。

違和感を感じたときは病院で検査してみることをおすすめします。

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足がつったときの対処法は?

まず、足がつってしまった時は体の力を抜きましょう。

その状態で足をぶらぶらしてみたり、楽な角度に曲げたりして落ち着くのを待ちましょう。

寝ているときに足がつってしまったら、伸びているつま先を直角や楽な角度に曲げてみましょう。

足を伸ばしていると痛い場合は軽く足をあげてみたりするのもいいかもしれませんね。

痛みが引いてきたら優しくマッサージしたり、つま先を手で内側に引き込んでアキレス腱を伸ばしたりしてみると良いでしょう。

足がつるのを改善するには・・?

さて改善するための方法ですが、こちらもいくつかあるかと思いますので、まとめてみますね。

【食生活】
ミネラルをしっかりとるようにしましょう。

ミネラルの中でもマグネシウムやカルシウム、カリウムが不足すると足がつりやすくなります。

水分も普段からしっかりとるといいですね。

マグネシウムは海藻類、カルシウムは煮干しや干しエビ、カリウムは昆布やノリに多く含まれています。

ミネラルが多い食材は健康的ですが、自炊でなければ食べる機会が少ないものばかりですよね。

海藻や干し物をあまり食べないという人には、マルチミネラルのサプリがおすすめです。

※たとえば私も愛飲しているのですが、このようなサプリとか良いですよ~

【運動】
適度な運動をすることで筋肉をつけ、血流をよくすることができます。

冷えも血流を悪くし足がつる原因となるので体を動かすことは大切です。

高齢の人や妊娠中の人は運動することが難しいかもしれませんが、ふくらはぎを使ったストレッチは少しだけでも効果があるようなのでぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

適度な運動や、食生活の改善が重要ということがご理解いただけたのではないかと思います。

足がつらないようにするためには、運動をしたりミネラルや水分をとることが重要ですね。

一時的な対策法としては、体の力を抜いて楽な体制を見つけることです。

足がつること以外にも異常があるようであれば、病気の可能性もあるので病院に行くことをおすすめします。

こむら返りは一時的なものであっても頻繁に起きると困りますよね。

運動や食生活の改善で足がつらないようにしたいものです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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