水道水を飲むのは危険って本当?浄水器は必要?健康に与える影響も | 毎日楽しくワクワク生きるための方法論。

水道水を飲むのは危険って本当?浄水器は必要?健康に与える影響も

生活していく中で“水”は重要です。

洗濯や洗い物、料理や飲み水など必要不可欠なものです。

どの家庭でも水道はあると思いますが、飲み水として飲んでいる人、ミネラルウォーターや浄水器などを取り付けて水を飲んでいる人など様々です。

水道水は、薬品を使って細菌など有害な物質を取り除いて家庭に届いているので、水道水を飲むのは健康によくないという事を耳にしたりする事がありますが、実際のところどうなのでしょうか?

水道水を飲む時は、浄水器などを取り付けた方がいいのか、見ていきたいと思います。

“水道水”は綺麗?

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生活の中で水道は必要不可欠なライフラインです。

災害などで水道などが使用できなくなると非常に不便になります。

トイレや洗濯、お風呂などはどうにかなりますが、生きていく為の水分補給などができなくなります。

そこで、水道の水は綺麗でそのまま飲める状態なのか心配ですよね。

水道水を飲料としている人は、全体の4割程度で、都会に行けば割合が数少くなります。

水がおいしいまずい等が地域などによって差があったりしますが、水道の品質は綺麗といえます。

水道法という法律がありまして、厳しく品質チェックされています。

水道水を生まれて死ぬまで飲んでも健康に害がないとされているので、水道水が綺麗と言えるでしょう。

水道水の危険性とは何か?

水道水を一生飲んでも健康に害がないですけれど、水道水を飲料として用いるのは危険という人もいます。

それは、水道水として水道管理局が提供する為には、川から汲み上げた水を演奏などの薬品を使用して殺菌・浄化して、人が飲めるように綺麗にしてから我々の元に提供されます。

若干ではありますが、殺菌の際に使用した塩素が水道水中に残留しています。

たまに、「カルキの臭い」がする事はないでしょうか?

その臭いが塩素が残留しているのです。

しかし、この塩素の量も厳しくチェックされていて、基準値を超える塩素は残留していません。

しかしながら、基準値以下でも残留している可能性が大きい為、健康に与える影響は大きいのではないでしょうか。

水道水を飲むには“浄水器”を取り付けるべき?

水道水を飲料用として使用する場合は浄水器などを取り付けた方がいいのでしょうか。

浄水器の役割は、水道水に含まれて居る化学物質などを取り除き、味を向上させてくれたりします。

カルキ臭であったり、サビついた味を取り除いてくれるので美味しくいただけます。

特に、都会やマンションなどにお住まいの人は、浄水器を取り付けた方が便利なのではないでしょうか。

飲み水だけではなく、料理用として水道水を使用する際も、余計な成分が配合されずに美味しく調理できるのが魅力です。

できれば浄水器をつけた方が美味しく水道水を利用できて便利だと思います。

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水道水が与える健康への影響とは?

味や臭いや化学物質を考えるならば“浄水器”を取り付けるべきです。

飲料用として、サーバーやペットボトルはコストの面もかかりますから、できれば水道水を活用できれば家計にも優しいですよね。

水道水が健康に与える影響は、水道水の安全性から見ると非常、水道水そのものには害はありません。

しかし、殺菌で使用した塩素が残留してしまい、その残留した塩素が有機物などと結合すると、「トリハロメタン」と言われる発ガン性物質が生まれてしまいます。

これを飲料時に摂取してしまうので、健康に影響を与えてしまう可能性もあるのです。

その為、浄水器を取り付ける事で、このような有害物質を取り除いてくれるのです。

水道水以外における品質の問題もある?

基本的には水道水自体は、殺菌消毒をされて我々の元に届くので安全性は高いと言えます。

しかしながら、残留塩素などの問題もあります。

しかし、残留塩素はガイドラインで決められた基準より下回っているので、一生水道水を飲んでも健康への影響はないとされています。

水道水の品質以外の問題として、マンションなどの場合は、貯水タンクなどが屋上に設けられていますが、タンクの老朽化や、排水管の老朽で品質に悪影響を与えている場合もあります。

マンションなどにお住まいで、水道水が臭ったり臭いが強かったりする場合は、これらの影響が考えられますので、管理する業者に報告してみてもらったりすると良いでしょう。

最近では、直接給水型が増えてきていたりするので、マンションでも美味しく飲めるところもあります。

しかしながら多くのマンションや集合住宅では貯水タンク方式での水道水提供があるので、浄水器などを取り付けるなど対策をした方がいいでしょう。

3階以上の集合住宅ですと、貯水槽のシステムが導入されている場合がありますので、浄水器などを用意したり、屋上にタンクがあるかないかで調べることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ライフラインでもある水道水ですが、そのまま飲料として使っても大丈夫なのかを不安に思う人もいるでしょう。

水道水として利用されるには厳しい品質検査をクリアしなければいけません。

殺菌消毒をする為に、塩素などの薬品を使用するのですが、その残留したものが混じっている場合もありますが、ガイドラインに設定された基準値以下ですので安心して飲めます。

塩素や化学物質やトリハロメタンなどの有害物を取り除く「浄水器」を取り付けることをお勧めします。

また集合住宅では、貯水槽型の水道で、タンクの汚れや排水管の老朽化で味や品質に影響が出ている場合がるので、浄水器を使った方が安心して飲めると思いますよ!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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